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手術・周術期の管理、麻酔
全身麻酔
全身麻酔(34問)
出題基準 手術・周術期の管理、麻酔 › 麻酔 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A24
幼児に対する全身麻酔下での歯科治療で正しいのはどれか。3つ選べ。
118A28
成人の待機的全身麻酔下手術において、水(清澄水)の術前絶飲時間で推奨されて いるのはどれか。 1 つ選べ。
117D46
日帰り全身麻酔の禁忌はどれか。 2 つ選べ。
115A42
全身麻酔時の喉頭痙攣の特徴はどれか。2つ選べ。
115A57
全身麻酔の導入に際し、意識下挿管を選択する理由はどれか。2つ選べ。
114B46
0歳の女児。全身麻酔下で腸骨移植による顎裂閉鎖術を行うこととした。セボフ ルランとレミフェンタニル塩酸塩を用いて麻酔を施行中、導尿バッグに赤褐色の尿 を認めた。体温は 30 分間で2℃上昇し、動脈血液ガス分析で代謝性アシドーシス を認めた。この時の生体モニタ画面(別冊No. 13 )を別に示す。 投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
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114C56
全身麻酔導入時に使用する装置装着時の口腔内写真(別冊No. 22 )を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。
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114D68
21 歳の男性。下顎前突症に対し、全身麻酔下に下顎枝矢状分割術を行うことと した。プロポフォールとロクロニウム臭化物で麻酔導入し、気管挿管を行ったとこ ろ、気道内圧が顕著に上昇した。この時の体幹の写真(別冊No. 23A) と生体モニタ 画面(別冊No. 23B) を別に示す。 この患者に生じているのはどれか。1つ選べ。
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113A76
全身麻酔の際に、気管挿管や切開に伴う交感神経活動の亢進を抑制する目的で投 与するのはどれか。1つ選べ。
113B81
57 歳の男性。全身麻酔下に右側の下顎骨囊胞摘出術を行うこととした。麻酔導 入後、気管挿管のために喉頭蓋を持ち上げた時点で心電図の変化を認めた。心電図 と脈波の波形(別冊No. 31 )を別に示す。 心電図異常の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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113B90
静脈麻酔薬を用いて全身麻酔を導入する際の手技を実施の順番に並べよ。 ただし、①〜⑤はa〜eのいずれかに該当する。 解答: ① 或 マスク換気 或 ② 或 ③ 或 ④ 或 ⑤
112A43
全身麻酔において患者の術前経口摂取を制限する目的はどれか。1つ選べ。
112A87
次の文により 87、88 の問いに答えよ。 33 歳の男性。全身麻酔下に下顎隆起形成術を行うこととした。麻酔導入時に 行っているある手技の写真(別冊No. 33 )を別に示す。 器具の操作で気管チューブを挿入する際に確認すべきなのはどれか。2つ選べ。
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112A88
次の文により 87、88 の問いに答えよ。 33 歳の男性。全身麻酔下に下顎隆起形成術を行うこととした。麻酔導入時に 行っているある手技の写真(別冊No. 33 )を別に示す。 この手技によって起こりうる合併症はどれか。2つ選べ。
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111C88
18 歳の男子。多数歯齲蝕の診断で全身麻酔下による歯科治療が予定された。身 長 162 cm、体重 110 kg、BMI 41.9。軽度の知的障害がある。睡眠時無呼吸症候群 を合併しており、夜間は経鼻的持続陽圧呼吸(nCPAP 療法を行っている。全身麻 酔導入後の写真(別冊No. 39 )を別に示す。 全身麻酔の導入時のリスクはどれか。2つ選べ。
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111D67
全身麻酔中の患者のモニタ画面の写真(別冊No. 13 )を別に示す。 矢印で示す測定値を指標として麻酔中に調整するのはどれか。1つ選べ。
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110A76
麻酔導入における喉頭展開時の写真(別冊No. 8)を別に示す。全身麻酔後に矢印 の部分の運動が障害され、嗄声が認められた。 本症例の診断として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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110C69
吸入麻酔薬の最小肺胞内濃度‹MAC›で正しいのはどれか。2つ選べ。
110D23
85 歳の女性。舌癌に対して頸部郭清術が予定された。プロポフォールで入眠さ せ、セボフルラン、フェンタニルクエン酸塩およびロクロニウム臭化物を用いて気 管挿管を行った。挿管終了時の血圧は 145/89 mmHg、心拍数は 88/分であったが、 皮膚切開時に血圧が 189/105 mmHg、心拍数が 100/分に上昇した。 投与すべき薬剤で適切なのはどれか。1つ選べ。
109A80
全身麻酔器の一部の写真(別冊No. 11)を別に示す。 矢印で示す装置の主たる目的はどれか。1つ選べ。
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109C74
全身麻酔器の一部の写真(別冊No. 18)を別に示す。 吸入酸素濃度はどれか。1つ選べ。
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109D20
全身麻酔中の写真(別冊No. 20)を別に示す。 口腔内手術中に矢印で示すチューブが破損した場合、起こりうるのはどれか。 2つ選べ。
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107A46
全身麻酔で用いる器具の写真(別冊 No. 6)を別に示す。 矢印が示す部分の挿入部位で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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107A65
挿管困難症を呈する疾患はどれか。 2 つ選べ。
107A115
全身麻酔に際して、気管チューブが気管内に挿入されているのを確認するのに最 も確実な指標はどれか。 1 つ選べ。
107B6
34 歳の男性。精神遅滞のため歯科治療が困難なことから、全身麻酔下で歯科治療 を行うこととした。麻酔導入のため静脈麻酔薬を投与した。意識消失後に人工呼吸 に用いた器具の写真(別冊 No. 6)を別に示す。 この器具を選択した理由で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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106A57
薬剤とその拮抗薬との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
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106A72
日帰り全身麻酔の適応はどれか。2つ選べ。
102B74
17歳の男子。自閉症。下顎左側第三大臼歯の抜歯を日帰り全身麻酔下で午前中に実施することとした。 麻酔管理で適切なのはどれか。1つ選べ。
101A41
全身麻酔に用いる麻薬性鎮痛薬はどれか。
101B74
吸入麻酔で導入時間が短くなるのはどれか。
97D17
全身麻酔の術前・術中の管理で正しいのはどれか。 (1) 術前に抗不安薬を投与する。 (2) 喫煙者では術前に禁煙を指導する。 (3) 糖尿病患者では術中血糖値を90mg/dl以下に保つ。 (4) 成人では手術2時間前まで飲食が許される。 (5) 喘息患者では前投薬にバルビツレートは用いない。
96A75
全身麻酔薬に臭化パンクロニウムを併用する目的はどれか。
96D40
24歳の女性。下顎骨骨折の診断で、観血的整復術を予定した。ハロタン、笑気および酸素にて全身麻酔を行った。麻酔開始30分後から体温が39.8℃に急激に上昇し、頻脈、不整脈およびミオグロビン尿がみられた。この時の血液学検査の結果を表に示す。 CK:210単位(基準値10~40) LDH:640単位(基準値170~350) AST(GOT):上昇(軽度) ALT(GPT):上昇(軽度) K⁺:上昇(軽度) 適切な薬物はどれか。
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