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96D40

第96回 歯科医師国家試験 D問題 第40問

24歳の女性。下顎骨骨折の診断で、観血的整復術を予定した。ハロタン、笑気および酸素にて全身麻酔を行った。麻酔開始30分後から体温が39.8℃に急激に上昇し、頻脈、不整脈およびミオグロビン尿がみられた。この時の血液学検査の結果を表に示す。 CK:210単位(基準値10~40) LDH:640単位(基準値170~350) AST(GOT):上昇(軽度) ALT(GPT):上昇(軽度) K⁺:上昇(軽度) 適切な薬物はどれか。

96D40 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
  1. aスルピリン
  2. bダントロレンナトリウム
  3. c硫酸アトロピン
  4. d塩化カリウム
  5. e塩酸エピネフリン
正答と解説の要点を見る

正答: b

b ダントロレンナトリウム

解説の要点AI生成・査読中

揮発性麻酔薬後の急激な高体温、頻脈、不整脈、高CK、ミオグロビン尿は悪性高熱症で、ダントロレンを投与します

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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