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不正咬合の治療
リスクと偶発症
リスクと偶発症(5問)
出題基準 不正咬合の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
114C23
矯正歯科治療における歯根吸収のリスクファクターはどれか。3つ選べ。
98C64
19歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngle I級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−6 mm、下顎−5 mmである。初診時の顔面写真(別冊No.25A)と口腔内写真(別冊No.25B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。
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98C65
25歳の男性。受け口を主訴として来院した。咬合関係はAngle I級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−3 mm、下顎−2 mmである。下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.26A)と口腔内写真(別冊No.26B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位はどれか。
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97C72
18歳の女子。前歯部叢生を主訴として来院した。咬合関係はAngle I級、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−6.0mm、下顎−8.0mmである。初診時の顔面写真(別冊No.32A)と口腔内写真(別冊No.32B、C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。
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96C58
55歳の女性。上顎犬歯を約130gの持続的矯正力で遠心移動を行った。右側に比べ左側の犬歯はほとんど移動していない。 考えられる原因はどれか。 (1) 歯髄壊死 (2) アーチワイヤーのたわみ (3) 対合歯の咬合干渉 (4) 歯の骨性癒着 (5) 高年齢