18歳の女子。前歯部叢生を主訴として来院した。咬合関係はAngle I級、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−6.0mm、下顎−8.0mmである。初診時の顔面写真(別冊No.32A)と口腔内写真(別冊No.32B、C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。


- a原問題歯式図の歯を抜歯後、最小の固定を用いる。
- b原問題歯式図の歯を抜歯後、最大の固定を用いる。
- c原問題歯式図の歯を抜歯後、相反固定を用いる。
- d非抜歯で上下顎歯列の側方拡大を行う。
- e非抜歯で上下顎歯列の遠心移動を行う。
正答を見る
正答: b
b 原問題歯式図の歯を抜歯後、最大の固定を用いる。