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出題基準
歯の硬組織疾患
補修修復
補修修復(25問)
出題基準 歯の硬組織疾患 › 歯の硬組織疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
117B53
40 歳の男性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。10 年前に同部 にクラウンを装着したが、今朝食事中に破折したという。診察の結果、前装部の補 修修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 16)を別に示す。 次に示す 5 つのステップのうち、 3 番目に行うのはどれか。 1 つ選べ。
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117C36
67 歳の男性。ポーセレンラミネートべニアが破折したことを主訴として来院し た。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)、窩洞形成時の口腔内写真(別冊No. 9B)及 びコンポジットレジンを用いて補修修復を行った後の口腔内写真(別冊No. 9C)を 別に示す。 接着性を向上させるために行うべき手技で適切なのはどれか。 3 つ選べ。
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115B44
上顎左側第二小臼歯の実質欠損部に対し補修修復を行った。術前と術後の口腔内 写真(別冊No. 17 )を別に示す。 治療に使用したのはどれか。すべて選べ。
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115D44
86 歳の男性。上顎両側側切歯に歯ブラシが引っかかることを主訴として訪問歯 科診療の依頼があった。上顎両側の犬歯・側切歯を支台歯、両側中切歯をポンティックとするブリッジは4年前に装着されたという。3 か月前に脳出血を起こし右半身が麻痺しており、日常生活は同居の家族が介助して いる。探針での触診で 上顎両側側切歯の歯頸部に約2mm の段差を認めたが、健全な象牙質を 触知した。初診時の口腔内写真(別冊No. 10 )を別に示す。歯周組織検査結果の一部 を表に示す。 唇 側* 4 3 3 3 3 3 4 3 3 3 3 4 歯種 上顎右側犬歯・右側側切歯・左側側切歯・左側犬歯 口蓋側* 4 3 3 3 2 3 4 3 4 4 3 4 動揺度** 0 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) ** :Miller の判定基準 主訴への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。
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113A88
上顎右側中切歯に装着した貴金属系前装冠の破損に対しコンポジットレジンで補 修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No. 36 )を別に示す。 AとBの各被着面に使用するものの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 A B
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113C59
60 歳の男性。下顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。10 年前に齲 蝕治療のため間接修復を受け問題なく経過していたが、1か月前から気になるよう になったという。検査の結果、齲蝕と診断し、補修修復を行うこととした。初診時 のエックス線画像(別冊No. 18A) と齲蝕除去中の口腔内写真(別冊No. 18B) を別に 示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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113D82
38 歳の男性。下顎右側第一小臼歯のインレー破折を主訴として来院した。昨日、 食事中に破折したという。検査の結果、2ステップセルフエッチングシステムを用 いて補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No. 29 )を別に示す。 必要なのはどれか。3つ選べ。
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112D67
35 歳の男性。下顎左側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。10 年前にコンポジットレジン修復を受けたという。検査の結果、補修修復を行うこと とした。初診時のエックス線画像(別冊No. 14A) と齲蝕除去後の口腔内写真(別冊 No. 14B) を別に示す。 次に示す5つのステップのうち、4番目に行うのはどれか。1つ選べ。
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112D73
60 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の修復物表面の粗造感を主訴として来院した。 45 年前に齲蝕治療のため直接修復を受けたという。エックス線検査の結果、6 に 齲蝕や修復物の破折を認めなかった。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口 腔内写真(別冊No. 20 )を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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111A81
78 歳の男性。前歯部補綴装置の審美不良を主訴として来院した。15 年前に前歯 部ブリッジを装着したが、数週前に破折に気付いたという。頻回の来院は困難のた め、再製作を行わず補修することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 26 )を別に 示す。 破折部に行う処理はどれか。2つ選べ。
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111B71
45 歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。15 年前にコン ポジットレジン修復を受けたという。特に症状はない。補修修復を行うこととし た。初診時と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No. 12 )を別に示す。 1 に対する処理で用いるのはどれか。2つ選べ。
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111C64
30 歳の女性。上顎左側中切歯の審美不良を主訴として来院した。10 年前に同部 の処置を受けたという。検査の結果、補修修復を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 15 )を別に示す。 次に示す5つのステップのうち、4番目に行うのはどれか。1つ選べ。
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110C40
コンポジットレジン修復操作時の口腔内写真(別冊No. 6)を別に示す。 ペーストタイプのレジンを塡塞する前にこの操作を行う理由はどれか。1つ選べ。
107D40
60 歳の男性。下顎左側小臼歯の一過性の擦過痛を主訴として来院した。5 年前に 歯頸部の修復を受けたという。歯髄電気診に反応した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 40)を別に示す。 適切な対応はどれか。 2 つ選べ。
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106B37
65 歳の女性。下顎左側犬歯と第一小臼歯との間に食物が挟まりやすいことを主 訴として来院した。5年前に 3 にレジン前装冠を装着し、9年前まで問題なく使 用していたという。ある検査時の口8内写真(別冊No. 37)を別に示す。 この検査で判断できるのはどれか。1つ選べ。
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106C110
ミニマルインターベンション2MI3に基づいた齲”のマネージメントで提唱され ているのはどれか。2つ選べ。
105D35
38 歳の女性。上顎左側中切歯の修復物の変色を主訴として来院した。約 10 年前 にコンポジットレジン修復を受けたという。補修修復を行うこととした。初診時と 窩洞形成後との口腔内写真(別冊No. 35A、B)を別に示す。 前処理剤として適切なのはどれか。2つ選べ。
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104D24
50歳の男性。上顎右側犬歯と第一小臼歯との修復物辺縁部の変色を主訴として来院した。5年前に治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 24)を別に示す。変色の原因はどれか。2つ選べ。
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102C41
39歳の女性。上顎右側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。頰側歯頸部に冷風による一過性の疼痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.37A)、エックス線写真(別冊No.37B)、辺縁研磨時の写真(別冊No.37C)及び修復物辺縁部分除去時の写真(別冊No.37D)を別に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。
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102D7
次の文により7、8の問いに答えよ。 52歳の女性。下顎左側第二小臼歯の修復物脱落を主訴として来院した。数年前に修復処置を受けたが、2か月前に脱落したという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 7 修復物脱落の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
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102D8
次の文により7、8の問いに答えよ。 52歳の女性。下顎左側第二小臼歯の修復物脱落を主訴として来院した。数年前に修復処置を受けたが、2か月前に脱落したという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 8 コンポジットレジンによる再修復を行うこととした。 適切なのはどれか。2つ選べ。
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99B54
49歳の女性。上顎前歯部の修復物の変色を主訴として来院した。5年前に21┘1にレジン修復処置を受けたが、変色が最近目立つようになり、2日前に1┘修復物が脱落したという。初診時の口腔内写真(別冊No.12A、B)とエックス線写真(別冊No.12C)とを別に示す。修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。
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98B67
18歳の男子。上顎左側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。7年前にコンポジットレジン修復処置を受けたが、2年前から冷水痛があり、1週前に自発痛へ移行したという。上顎左側第一大臼歯は温熱刺激と打診とに鋭敏に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。 考えられる原因はどれか。
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98C15
失活した前歯の修復に用いないのはどれか。
96B59
68歳の男性。上顎右側犬歯修復後の変色を主訴として来院した。2年前にコンポジットレジン修復処置を受けたという。上顎右側犬歯(原問題歯式図参照)は電気診に反応し、歯周ポケットの深さは2mm以内である。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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