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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
根尖性歯周疾患
根尖性歯周疾患(14問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の病因と病態 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C53
慢性化膿性根尖性歯周炎でみられるのはどれか。2つ選べ。
119D88
48歳の男性。下顎左側第一大臼歯の歯肉の腫脹を主訴として来院した。6年前に治療を受けたが、1か月前から歯肉が腫れてきたという。自発痛はないが咬合痛がある。プロービング深さは全周 3 mm 以内であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 31A)、ガッタパーチャポイント挿入時の口腔内写真(別冊No. 31B)及びエックス線画像(別冊No. 31C)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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117D72
17 歳の男子。上顎右側側切歯の変色を主訴として来院した。10 歳ころに歯の色 の変化に気付いていたが、痛みがないためそのままにしていたという。自発痛はな いが根尖部歯肉に圧痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線画 像(別冊No. 23B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇 側* 2 2 2 2 ③ 3 2 2 2 歯 種 3 2 1 口蓋側* 2 3 2 2 3 2 2 3 2 動揺度** 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 原因として考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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116B47
35 歳の女性。上顎右側第一小臼歯の咬合時の違和感を主訴として来院した。10 年前にかかりつけ歯科医で処置を受けたが、 2 週前から自覚するようになったとい う。自発痛はないが、打診に反応がある。プロービング深さは全周 3 mm 以下で あった。診察の結果、慢性根尖性歯周炎と診断した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 17A)とエックス線画像(別冊No. 17B)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。 3 つ選べ。
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104C87
長期間持続する感染根管からの細菌性刺激によって生じるのはどれか。2つ選べ。
103D35
36歳の男性。上顎右側中切歯の拍動性の自発痛を主訴として来院した。6年前に修復処置を受けたが、2年前から同様の症状が度々発現するという。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A)とエックス線写真(別冊No. 35B)とを別に示す。この疾患で他に予測されるのはどれか。すべて選べ。
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102B54
下顎部の写真(別冊No.1)を別に示す。下顎第一大臼歯の根尖性歯周炎に起因する瘻孔の好発部位はどれか。1つ選べ。
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101A65
乳歯急性根尖性歯周炎にみられるのはどれか。2つ選べ。
100B26
根尖性歯周炎と症状との組合せで正しいのはどれか。
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99B49
根尖部の硬化性骨炎で正しいのはどれか。
97B46
根尖性歯周炎の特徴はどれか。 (1) 急性炎症は骨内期から歯根膜期へと進展する。 (2) 急性化膿性炎では主にリンパ球が浸潤している。 (3) 慢性化膿性炎では膿瘍周囲は線維性組織からなる。 (4) 歯根肉芽腫では周囲歯槽骨に類骨添加がある。 (5) 歯根嚢胞は偽嚢胞である。
97B62
60歳の女性。上顎左側小臼歯部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。3日前に腫脹に気付いたという。上顎左側第一・第二小臼歯のプロービングデプスは1〜2mm、病的動揺はない。ガッタパーチャポイント挿入時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線写真(別冊No.22B)とを別に示す。 考えられる原因はどれか。
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96B26
骨内期の急性根尖性歯周炎で正しいのはどれか。
95B28
慢性根尖性歯周炎でみられるのはどれか。 (1) 根尖部のエックス線透過像 (2) 瘻孔 (3) 拍動性の自発痛 (4) 冷温水痛 (5) 打診痛