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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
歯内-歯周疾患
歯内-歯周疾患(13問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の病因と病態 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A52
歯内-歯周疾患の鑑別診断に必要な診査項目はどれか。3つ選べ。
118D21
上顎左側犬歯の根尖部圧痛を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊 No. 3)を別に示す。 診断と治療方針の決定に必要なのはどれか。 2 つ選べ。
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116B51
53 歳の男性。上顎右側第一小臼歯の違和感を主訴として来院した。 3 か月前か ら自覚していたがそのままにしていたという。 4 は歯髄電気診で生活反応を示さ なかった。検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。初 診時の口腔内写真(別冊No. 18A)とエックス線画像(別冊No. 18B)を別に示す。 歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* 2 2 3 3 3 ④ 3 2 3 歯 種 5 4 3 口蓋側* 3 2 3 ④ ④ ⑧ 3 3 3 動揺度** 0 1 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行うのはどれか。 2 つ選べ。
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111A86
60 歳の男性。下顎右側中切歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2年前に 1 の根管治療を受けたが、2日前に腫脹に気付いたという。現在、痛みはない。腫脹 部に波動を触れる。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A) とエックス線画像(別冊No. 30B) を別に示す。 診断に有用なのはどれか。1つ選べ。
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108B9
55 歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。 1 年前から症状があったが痛みがなかったため放置していたという。歯髄電気診の 結果、生活反応は認められなかった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 9A)とエック ス線写真(別冊 No. 9B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頬 側* 3 2 3 3 4 ⑧ ⑥ 3 3 歯 種 4 5 6 口蓋側* 4 2 3 3 3 ⑦ ④ 4 3 動揺度 0 1 0 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 5 に対してまず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。
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105D38
67 歳の女性。下顎右側第一大臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。自発痛 はないという。初診時の口腔内写真(別冊No. 38A)とエックス線写真(別冊No. 38 B)とを別に示す。 行うべき検査はどれか。2つ選べ。
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102D40
60歳の女性。下顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 37A)とエックス線写真(別冊No. 37B)とを別に示す。 診断に有用なのはどれか。2つ選べ。
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101C2
次の文により2、3の問いに答えよ。52歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。同部の歯冠補綴装置は10年前に装着し、良好に経過していたが、半年前から時々痛みがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、咬合接触状態(別冊No.2B)及び瘻孔にガッタパーチャポイントを挿入して撮影したエックス線写真(別冊No.2C)を別に示す。咬合痛の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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101C12
45歳の女性。上顎右側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。数年前から時々痛みがあるという。頬側部に幅が狭く深いポケットが存在する。初診時のエックス線写真(別冊No. 10A)、冠除去時の口腔内写真(別冊No.10B)及びポケットにガッタパーチャポイントを挿入した際の口腔内写真(別冊No. 10C)を別に示す。 ポケット形成の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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99B66
52歳の女性。下顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。1か月前から「5 の舌側歯肉部疼痛と「石の咬合痛とがあるという。「6は打診に鋭敏に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A、B)とエックス線写真(別冊No.24C)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌側* 「6 「5 歯種頰側* *プロービングデプス(mm) 適切な処置はどれか。 「5 「6
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99B76
51歳の女性。下顎左側第一大臼歯の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたが、痛みがないため放置していたという。同歯(原問題歯式図参照)には軽度の打診痛と根尖部圧痛とがある。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線写真(別冊No.34B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。治療手順として適切なのはどれか。
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96B27
歯内―歯周疾患の診査項目で重要なのはどれか。 (1) 咬合痛 (2) 歯髄の生死 (3) 歯周ポケット (4) 根尖部透過像 (5) 歯肉の腫脹
95B39
上顎左側第一大臼歯の口蓋根に根尖部に至るエックス線透過像がある。上顎左側第一大臼歯(原問題歯式図参照)には自発痛があるが、齲蝕はなく、電気診に反応を示す。歯周ポケットの深さは口蓋根で12mm、頬側根で4mm以下である。 疑われる疾患はどれか。 (1) 慢性潰瘍性歯髄炎 (2) 歯髄壊疽 (3) 歯根肉芽腫 (4) 上行性歯髄炎 (5) 辺縁性歯周炎