55 歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。 1 年前から症状があったが痛みがなかったため放置していたという。歯髄電気診の 結果、生活反応は認められなかった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 9A)とエック ス線写真(別冊 No. 9B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頬 側* 3 2 3 3 4 ⑧ ⑥ 3 3 歯 種 4 5 6 口蓋側* 4 2 3 3 3 ⑦ ④ 4 3 動揺度 0 1 0 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 5 に対してまず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。


- a抜 歯
- b暫間固定
- c感染根管治療
- d抗菌薬の局所投与
- eルートプレーニング TP02den-Bor-15
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正答: c
c 感染根管治療