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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
根未完成歯の治療
根未完成歯の治療(14問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
111B50
根尖病変を有する根未完成歯に適用されるのはどれか。1つ選べ。
111D56
幼若永久歯の病態、処置および治癒形態の組合せで正しいのはどれか。2つ選 べ。
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110D6
10 歳の男児。下顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前か ら同部に違和感を自覚していたが1週前から食事の際に咬合痛があるという。5 の動揺度は1度、自発痛はないが打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No. 6 A)とエックス線写真(別冊No. 6B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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109D12
13 歳の女子。下顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前か ら自覚しているという。打診痛があり歯髄電気診に反応しない。術前の口腔内写真 (別冊No. 12A)とエックス線写真(別冊No. 12B)を別に示す。 歯内治療を行うことで期待できるのはどれか。1つ選べ。
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108B33
13 歳の女子。根管治療後の経過観察のために受診した。 3 年前に下顎右側第二 小臼歯の中心結節破折による根尖性歯周炎に対する治療を行った。治療後、不快事 項はなく、第二小臼歯は安定した状態である。 3 年前の口腔内写真(別冊 No. 33A) と 3 年前と現在のエックス線写真(別冊 No. 33B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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107B17
11 歳の女児。右側頰部の腫れと痛みを主訴として来院した。 5 には動揺と打診 痛が認められ、歯髄電気診に対し 5 は陰性であり、6 4 は陽性であった。初診時の 口腔内写真(別冊 No. 17A)とエックス線写真(別冊 No. 17B)とを別に示す。 患歯の治療方針として正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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101A48
アペキソゲネーシスについて正しいのはどれか。2つ選べ。
99B48
アペキソゲネーシスで起こるのはどれか。
99B52
アペキシフィケーションで正しいのはどれか。
98B17
アペキソゲネーシスの対象となるのはどれか。
98B46
幼若永久歯で正しい組合せはどれか。
96B18
10歳の男児。下顎左側第二小臼歯(原問題歯式図参照)の自発痛を主訴として来院した。歯冠部に齲窩はなく、電気診には反応しない。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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96B28
アペキシフィケーションで正しいのはどれか。 (1) 根未完成歯に行う。 (2) パラホルムアルデヒド糊剤を用いる。 (3) 根尖歯周組織に薬剤を溢出させる。 (4) 根尖部が骨で閉鎖される。 (5) 根尖閉鎖後に根管充塡を行う。
95B5
幼若永久歯の歯内療法に用いられるのはどれか。 (1) ガッタパーチャポイント (2) FC (3) 水酸化カルシウム (4) 酸化亜鉛ユージノールセメント (5) パラホルムアルデヒド