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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
外科的歯内療法
外科的歯内療法(26問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B28
マイクロサージェリーによる歯根尖切除法で行うのはどれか。2つ選べ。
119D70
58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1か月前に下顎右側第一大臼歯の補綴装置が脱離したが、痛みがないためそのままにしていたという。検査の結果、近心根の歯根尖切除を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 22A)、エックス線画像(別冊No. 22B)、術中の口腔内写真(別冊No. 22 C)及び器具の写真(別冊No. 22D)を別に示す。Cの操作の次に使用する器具はどれか。1つ選べ。
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118D85
左側上顎骨エナメル上皮腫に対して、腫瘍摘出術と 2 3 歯根尖切除術を行うこ ととした。術前の CT(別冊No. 35A)と術中の口腔内写真(別冊No. 35B)を別に示 す。 矢印が示す部位への適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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116A40
根管治療時の所見で歯根尖切除の適応になるのはどれか。 3 つ選べ。
116A76
上顎左側第一小臼歯の歯根尖切除時の口腔内写真(別冊No. 27)を別に示す。 矢印に示す窩洞形成を行うのに使用した器具はどれか。 1 つ選べ。
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115B80
53 歳の女性。上顎左側前歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1か月前から 歯肉が腫れてきたという。12 に自発痛はないが、打診痛と根尖部歯肉の圧痛が ある。診察の結果、12 に歯根尖切除術を行うこととした。初診時のエックス線 画像(別冊No. 35A) と術中の口腔内写真(別冊No. 35B) を別に示す。 この後、縫合までに使用するのはどれか。3つ選べ。
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115C38
14 歳の男子。上顎右側中切歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2週前から 自覚するようになったという。打診痛を認め、動揺度は1度であった。診察の結 果、感染根管治療を行ったが改善がみられなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A) 、エックス線画像(別冊No. 10B) 及び根管充塡後の歯科用コーンビーム CT (別冊No. 10C) を別に示す。 今後検討すべき処置はどれか。2つ選べ。
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114D26
39 歳の女性。上顎右側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。1か月前か ら自覚していたがそのままにしていたという。5 には打診痛と根尖部歯肉に圧痛 が認められる。初診時の口腔内写真(別冊No. 2A) 、エックス線画像(別冊No. 2B) 及び築造体除去後のマイクロスコープ写真(別冊No. 2C) を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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113B87
42 歳の女性。上顎左側第一大臼歯部の根尖部圧痛を主訴として来院した。7か 月前、6 に補綴装置を装着したという。2か月前に同部に腫脹を生じたが、1週 後に消退したため放置していたところ、2日前から違和感を生じるようになったと いう。補綴装置の除去は希望していない。6 の動揺度は1度で、プロービング深 さは3mm 以下であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A) 、エックス線画像 (別冊No. 35B) 及び歯科用コーンビーム CT(別冊No. 35C) を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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112B80
38 歳の女性。上顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として紹介により来院した。 3か月前から根管治療を受けているが症状が改善しないという。根尖部歯肉に発 赤、腫脹および瘻孔はみられないが、打診痛がある。初診時のエックス線画像(別 冊No. 28A と歯科用コーンビーム CT 矢状断像(別冊No. 28B) を別に示す。 適切な治療はどれか。1つ選べ。
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111C73
43 歳の女性。上顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。感染根管治 療後に咬合痛が再発したという。歯根尖切除と逆根管充塡を行うこととした。術前 のエックス線画像(別冊No. 24A) 、処置中の口腔内写真(別冊No. 24B) 及び使用し た器具の写真(別冊No. 24C) を別に示す。 この器具の使用目的はどれか。2つ選べ。
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109A93
歯根尖切除法で根尖部を切除する目的はどれか。2つ選べ。
108D5
42 歳の女性。上顎右側側切歯の根尖部腫脹を訴えて来院した。 2 に対して根尖 外科手術を実施することとした。初診時のエックス線写真(別冊 No. 5A)と処置中 の口腔内写真(別冊 No. 5B)を別に示す。 その後に行った処置を表に示す。 ア 縫 合 イ 根尖切除 ウ 逆根管充填 エ 肉芽組織の掻爬 正しい順序はどれか。 1 つ選べ。
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106D40
17 歳の女子。上顎中切歯部の違和感を主訴として来院した。11 の根尖性歯周 炎と診断し、歯内治療を行うこととした。初診時、処置直後および術後8か月のエ ックス線写真(別冊No. 40)を別に示す。 行ったのはどれか。2つ選べ。
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105D20
60 歳の男性。下顎左側中切歯の根管充塡後の長期観察で根尖部透過像が消失せ ず、他院からの紹介で来院した。自覚症状はないという。外科的歯内療法を行うこ ととした。術前の口腔内写真(別冊No. 20A)、エックス線写真(別冊No. 20B)、術 中の口腔内写真(別冊No. 20C)及び術直後のエックス線写真(別冊No. 20D)を別に 示す。 術中に行ったのはどれか。2つ選べ。
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101D14
52歳の女性。下顎左側第二大臼歯の慢性根尖性歯周炎と診断し感染根管治療を開始したが、根管を拡大できず瘻孔が消失しない。治療中の口腔内写真(別冊 No. 14A)とエックス線写真(別冊No.14B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100B29
逆根管充塡法用の封鎖材はどれか。
99B75
29歳の女性。上顎左側側切歯に歯根尖切除法と逆根管充塡法とを行った。1年後の経過観察で、上顎左側側切歯は自覚症状がなく、触診と打診とに異常所見はない。手術直後と1年後のエックス線写真(別冊No.33A、B)を別に示す。術後にみられるのはどれか。
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98B47
正しい組合せはどれか。
97B49
正しい組合せはどれか。 (1) 歯根切除法―髄床底穿孔 (2) 歯根尖切除法―根尖部根管での器具破折 (3) 逆根管充塡法―根管側枝由来の根尖病変 (4) 歯根分離法―貫通型根分岐部病変 (5) 歯の再植法―垂直性歯根破折
97B71
32歳の男性。オトガイ部の異常を主訴として来院した。1か月前に気付いたという。自発痛はない。下顎左側中切歯は電気診に反応するが、下顎右側中切歯は反応しない。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)、下顔面の写真(別冊No.31B)およびエックス線写真(別冊No.31C)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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97B74
64歳の女性。上顎左側犬歯の違和感を主訴として来院した。3週前に歯肉の異常に気付いたという。上顎左側犬歯の歯周ポケットの深さは3mm以内で、装着補綴物の再製作は希望していない。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線写真(別冊No.34B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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96B29
歯根尖切除法の適応はどれか。 (1) 著しい動揺 (2) 垂直性根破折 (3) 根管充塡剤の過剰溢出 (4) 根尖部近くのリーマー破折片 (5) 根尖病巣と歯周ポケットとの交通
96B54
62歳の女性。上顎左側犬歯部の違和感を主訴として来院した。2週前に症状に気付いたという。補綴物の再製作は希望していない。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)とエックス線写真(別冊No.14B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。
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96B57
60歳の女性。上顎右側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。18年前に上顎右側第二大臼歯から第一小臼歯までのブリッジ(原問題歯式図参照)を装着し、4か月前から上顎右側第二小臼歯の異常を感じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線写真(別冊No.17B)および修復物除去後のエックス線写真(別冊No.17C)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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95B57
45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。下顎左側第一大臼歯(原問題歯式図参照)は10年前に治療を受け、以後順調に経過していたが、1か月前から歯肉腫脹が発現したという。動揺度は1度で、頬側に深さ10mmの歯周ポケットが限局性に認められた。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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