64歳の女性。上顎左側犬歯の違和感を主訴として来院した。3週前に歯肉の異常に気付いたという。上顎左側犬歯の歯周ポケットの深さは3mm以内で、装着補綴物の再製作は希望していない。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線写真(別冊No.34B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

- a感染根管治療
- b外科的排膿路の確保
- c根尖掻爬法
- d歯根切除法
- e逆根管充塡法
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正答: e
e 逆根管充塡法
第97回 歯科医師国家試験 B問題 第74問
64歳の女性。上顎左側犬歯の違和感を主訴として来院した。3週前に歯肉の異常に気付いたという。上顎左側犬歯の歯周ポケットの深さは3mm以内で、装着補綴物の再製作は希望していない。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線写真(別冊No.34B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

正答: e
e 逆根管充塡法
歯冠側再治療が困難な根尖病変では、根尖側からの外科的封鎖を考える。
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