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歯周疾患
口腔清掃指導
口腔清掃指導(22問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の予防・管理 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A45
被験歯の PlI〈plaque index〉の平均値が 2.4 の患者に対してまず行うのはどれか。1つ選べ。
118A42
歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。 3 つ選べ。
118A78
80 歳の男性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。 5 か月前から自覚し、 1 か月前から動揺が強くなり、前歯で咬みづらくなったがそのままにしていたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエックス線画像(別冊No. 26B)を別に示 す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ③ 3 ③ ③ ③ ④ ④ ③ ③ ④ ③ ④ ④ ③ ④ ③ 3 3 歯 種 3 2 1 1 2 3 唇 側* ③ 3 3 ③ 3 ④ ④ 3 ③ ③ ③ ④ ④ ③ ③ 3 3 4 動揺度** 0 1 1 2 2 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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117A79
補助的清掃器具で歯間隣接面にみられる根面溝の清掃に適しているのはどれか。 1 つ選べ。
117B29
24 歳の女性。下顎右側中切歯の動揺を主訴として来院した。咬頭嵌合位で 1 に フレミタスがみられた。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊 No. 8B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 2 2 3 2 2 3 2 2 3 2 2 3 歯 種 2 1 1 2 唇 側* 2 2 ③ ③ ② ④ ③ 2 2 2 1 2 動揺度** 0 1 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行うのはどれか。 2 つ選べ。
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116D57
85 歳の男性。上顎右側臼歯口蓋側のブラッシング時の出血を主訴として歯科訪 問診療の依頼があった。 5 年前から家族同行でかかりつけ歯科医へ通院していた が、 6 か月前に脳梗塞を発症し、意識障害があり、寝たきり状態であるという。口 腔清掃は全介助である。初診時の口腔内写真(別冊No. 20A)とエックス線画像(別 冊No. 20B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* ③ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 ④ 歯 種 7 6 5 口蓋側* ④ ③ ④ ④ ③ ④ ④ ③ ④ 動揺度** 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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114A74
28 歳の妊娠 20 週の女性。ブラッシング時の出血を主訴として来院した。全身疾 患やつわりはないという。口腔清掃には歯ブラシのみを使用している。初診時の口 腔内写真(別冊No. 31 )を別に示す。母子健康手帳に記載した内容の一部を図に示 す。 患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。
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112C56
7歳の女児。ブラッシング時の歯肉からの出血を主訴として保護者とともに来院 した。上下顎前歯部歯肉に発赤と腫脹がみられ、全顎にわたって歯頸部にプラーク の付着が認められた。患者自身によるブラッシング時の写真(別冊No. 9 )を別に示 す。医療面接結果の一部を表に示す。 ブラッシング :4回/日 補助的清掃器具 :使用なし 保護者による口腔清掃:なし 使用歯磨剤 :NaF 配合歯磨剤 適切な指導はどれか。2つ選べ。
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109A54
63 歳の女性。下顎前歯の歯間部歯肉の腫脹を主訴として来院した。口腔内写真 (別冊No. 7)を別に示す。 プラークを除去するブラッシング法に加えて、歯肉のマッサージを行う場合に適 切なのはどれか。1つ選べ。
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105B52
32 歳の女性。全顎にわたる歯肉の腫脹を主訴として来院した。0歳時に、てん かんを発症し通院服薬中であるという。歯周ポケットの深さは平均 3.5 mm で、エ ックス線検査で骨吸収を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 51)を別に示す。 服用中の薬物とまず行うべき対応との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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105D4
47 歳の男性。下顎右側小臼歯部の接触痛を主訴として来院した。1週前から痛 みが強くなり、ブラッシングが困難であるが自発痛はないという。初診時の口腔内 写真(別冊No. 4A)とエックス線写真(別冊No. 4B)とを別に示す。5 にのみ露出 根面に一過性の接触痛と冷水痛とを認める。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 9 9 9 9 2 2 歯 種 5 3 唇 側* 9 2 3 9 9 2 動揺度** 0 0 * :歯周ポケットの深さ(mm) ** :Miller の判定基準 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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104B7
60歳の男性。定期健診のため来院した。ブラッシング圧は800gf、O'LearyのPCRは10%であった。1日2回ずつ2週間使用後の歯ブラシの写真(別冊No. 7A)とブラッシング時の写真(別冊No. 7B)とを別に示す。指導すべきなのはどれか。2つ選べ。
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104C104
振動させるブラッシング法はどれか。すべて選べ。
103A95
歯ブラシの毛先を用いる方法はどれか。すべて選べ。
100B88
図に示す刷掃法はどれか。 唇・頰側前歯部舌側臼歯部舌・口蓋側弱く加圧し、近遠心的に弱く加圧し、近遠心的に 1歯ずつ小刻みに動かす小刻みに動かす小刻みに動かす
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99D77
40歳の女性。下顎右側前歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A、B)を別に示す。医療面接結果の一部を表に示す。 ブラッシング:3回/日、毎回約3分補助的清掃用具:使用せず使用歯磨剤 :NaF とクロルヘキシジン配合歯磨剤喫煙 :20本/日まず行う指導はどれか。2つ選べ。
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98D75
28歳の女性。上下顎前歯部歯肉の発赤と腫脹とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。医療面接の結果の一部を表に示す。 ブラッシング回数:1日2回 補助的清掃器具:使用せず 歯磨剤:フッ化物配合歯磨剤 まず指導すべきことはどれか。
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97B37
プラークコントロールで正しいのはどれか。 (1) 水流による清掃用具はプラーク除去効果が大きい。 (2) 露出歯根面にはフロスを用いる。 (3) バス法は毛束の脇腹を用いる刷掃法である。 (4) 歯ブラシの毛先を使う方法はプラーク除去効果が大きい。 (5) 消毒薬による洗口はプラークの蓄積を抑制する。
96A93
振動させるブラッシング法はどれか。 (1) バス法 (2) スティルマン法 (3) ローリング法 (4) フォーンズ法 (5) スクラビング法
95C48
53歳の女性。ポンティック部分の刷掃指導を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.22)を別に示す。 清掃効果の高い用具はどれか。
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95D59
刷毛の角度が歯軸に対して45度である刷掃法はどれか。
95D60
ブラッシングの効果判定に用いられるのはどれか。