80 歳の男性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。 5 か月前から自覚し、 1 か月前から動揺が強くなり、前歯で咬みづらくなったがそのままにしていたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエックス線画像(別冊No. 26B)を別に示 す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ③ 3 ③ ③ ③ ④ ④ ③ ③ ④ ③ ④ ④ ③ ④ ③ 3 3 歯 種 3 2 1 1 2 3 唇 側* ③ 3 3 ③ 3 ④ ④ 3 ③ ③ ③ ④ ④ ③ ③ 3 3 4 動揺度** 0 1 1 2 2 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。


- a咬合調整
- b暫間固定
- c口腔清掃指導
- dオーラルスクリーンの使用
- e局所薬物配送システム〈LDDS〉
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正答: a・b・c
a 咬合調整、b 暫間固定、c 口腔清掃指導