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歯周疾患
歯周基本治療
歯周基本治療(40問)
出題基準 歯周疾患 › 歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A23
82歳の女性。左下奥歯に食べ物がはさまることを主訴として来院した。1年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、下顎左側大臼歯部の慢性歯周炎と診断した。患者は1か月前に軽度のAlzheimer型認知症と診断されている。初診時の口腔内写真(別冊No. 2A)、エックス線画像(別冊No. 2B)を別に示す。歯周組織検査の一部を表に示す。舌側* ④ ③ ④ ④ ④ ④ ⑥ ④ ④ 歯種 5 6 7 頰側* ④ 3 ④ ④ 3 ⑤ ⑧ ④ ④ 動揺度** 0 0 1 *:プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 **:Millerの判定基準まず行うのはどれか。2つ選べ。
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119C22
48歳の男性。上下顎前歯部の審美不良とブラッシング時の出血を主訴として来院した。1年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周治療を開始することとした。患者は全身疾患の既往はないが、1日 10本以上の喫煙者である。初診時の口腔内写真(別冊No. 3A、B、C)とエックス線画像(別冊No. 3D)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。動揺度** 0 0 0 0 唇側* ④ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ④ 歯種 2 1 1 2 口蓋側* ④ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ④ 舌側* ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ ④ 歯種 2 1 1 2 唇側* ④ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ⑤ ⑤ ④ ④ 動揺度** 0 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準まず行うのはどれか。2つ選べ。
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119C77
内側性暫間固定はどれか。1つ選べ。
118A82
Gracey 型キュレットの操作法で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
118C52
65 歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。 6 か月前から自覚し、 痛みがないのでそのままにしていたが、 1 週前から動揺が大きくなってきたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊No. 16B)を別に示 す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ⑦ ④ ⑥ ⑧ ④ ⑤ ④ ③ ④ ④ 2 3 歯 種 2 1 1 2 唇 側* ⑨ ④ ⑧ ⑧ ④ ⑥ ⑤ 2 ④ ④ 2 3 動揺度** 3 3 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 口腔清掃指導と暫間固定の次に行うのはどれか。 1 つ選べ。
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117B85
44 歳の女性。上下顎前歯部の歯肉腫脹とブラッシング時の出血を主訴として来 院した。 6 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。初診時の口腔内 写真(別冊No. 31A)とエックス線画像(別冊No. 31B)を別に示す。初診時の歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ⑥ 5 ⑧ ⑦ 5 ⑥ ⑥ 5 ⑤ ⑦ 6 ⑥ ⑥ 4 ⑤ ⑤ 5 ⑥ 歯 種 3 2 1 1 2 3 唇 側* ⑦ 6 ⑦ ⑦ ⑦ ⑦ ⑥ 6 ⑥ ⑥ 6 ⑦ ⑥ 5 ⑥ ⑤ 5 ⑤ 動揺度** 2 1 1 1 2 2 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 スケーリング・ルートプレーニングによって下顎前歯部に起こり得るのはどれか。 4 つ選べ。
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117C55
76 歳の女性。上顎前歯部のブラッシング時の出血を主訴として家族と来院した。 半年前から気付いていたが痛みがないためそのままにしていたという。 2 年前に Alzheimer 型認知症と診断され近医を受診しているという。 2 週前に受診した際の 検査結果は、認知症高齢者の日常生活自立度でⅡbであった。歯周組織検査の結 果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行った。歯周基本治療後の再評価時の口 腔内写真(別冊No. 22A)とエックス線画像(別冊No. 22B)を別に示す。歯周基本治 療後の再評価結果の一部を表に示す。 唇 側* ③ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 ③ ③ 3 ③ ④ 3 ④ 歯 種 3 2 1 1 2 3 口蓋側* ④ 3 ④ ④ 4 ⑤ ④ 3 ④ ④ 3 ④ 3 3 ④ ④ 4 ④ 動揺度** 0 1 0 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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117D89
食事しづらいことを訴えて来院した患者の口腔内写真(別冊No. 34A)とエックス 線画像(別冊No. 34B)を別に示す。 5 年前に近医で部分床義歯を製作し使用してい たが、 1 か月前に紛失したという。歯周組織検査の結果、重度慢性歯周炎と診断 し、歯周基本治療を開始することとした。 まず行うのはどれか。 1 つ選べ。
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116A69
37 歳の男性。食事の際の歯肉の痛みを主訴として来院した。 5 年前から下顎右 側第一大臼歯と第二大臼歯の歯間部の食片圧入を自覚していたがそのままにしてい たという。検査の結果、慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行うこととした。初診 時の口腔内写真(別冊No. 24A)とエックス線画像(別冊No. 24B)を別に示す。歯 周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 4 ④ ④ 2 3 3 3 3 歯 種 7 6 5 頰 側* 2 3 ⑤ ⑤ 4 4 3 3 3 歯の動揺度** 0 1 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行うのはどれか。 3 つ選べ。
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115A38
76 歳の女性。下顎前歯部の審美不良とブラッシング時の出血を主訴として来院 した。5か月前から自覚していたがそのままにしていたという。初診時の口腔内写 真(別冊No. 10 )を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 動揺度** 0 0 0 0 唇 側* 4 3 4 4 3 4 4 3 4 4 3 4 歯 種 2 1 1 2 口蓋側* 4 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 4 舌 側* 4 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 3 4 歯 種 2 1 1 2 唇 側* 4 ④ ④ ④ ④ ④ ⑤ ⑤ ④ ④ 3 4 動揺度** 0 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行う処置はどれか。2つ選べ。
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115C65
次の文により 65、66 の問いに答えよ。 56 歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。3か月前に気付いてい たがそのままにしていたという。前方滑走運動時に前歯部の咬合接触を認める。検 査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 25A) 、エックス線画像(別冊No. 25B) 及び歯周基本治療に用いた器 具の写真(別冊No. 25C) を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 4 4 2 3 4 ⑥ 4 3 3 2 3 3 歯 種 2 1 1 2 頰 側* 3 3 2 3 4 ⑥ ④ 3 3 2 3 3 動揺度** 1 2 1 0 * :プロービング深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 口腔清掃後、使用する器具として適切なのはどれか。2つ選べ。
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114C55
43 歳の女性。下顎左側小臼歯部の違和感を主訴として来院した。2年前から内 科で糖尿病の治療を受けているという。歯周基本治療終了後の再評価時の HbA1c は 7.5 %であった。再評価時の口腔内写真(別冊No. 21A) とエックス線画像(別冊 No. 21B) を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 4 4 4 4 4 6 4 4 4 歯 種 4 4 5 頰 側* 4 4 4 4 4 7 4 4 4 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 次に行うのはどれか。2つ選べ。
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114D78
60 歳の女性。前歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。6か月前に降圧薬を服 用してから自覚するようになったが、痛みがないためにそのままにしていたとい う。プロービング深さは上下前歯部唇舌口蓋側近遠心で6〜8mm、中央部で4〜 5mm、プロービング時には全測定部位で出血を認めた。初診時の口腔内写真(別 冊No. 27 を別に示す。 まず行うのはどれか。2つ選べ。
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113C64
歯周基本治療に含まれるのはどれか。3つ選べ。
112B88
次の文により 87、88 の問いに答えよ。 40 歳の女性。ブラッシング時の出血を主訴として来院した。仕事は夜勤が多く、 食事が不規則で、食間にお菓子を食べることが多いという。歯周組織検査の結果、 プロービングデプスは全顎的に3〜4mm であった。上顎左側前歯部を歯周プロー ブで精査したところ歯肉縁下に粗造面を触知した。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A) と器具の写真(別冊No. 35B) を別に示す。 上顎左側前歯部の治療に用いるのはどれか。1つ選べ。
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111C59
歯周治療に用いる器具の写真(別冊No. 12 )を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
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110A85
キュレット型スケーラーと歯根の模式図(別冊No. 11)を別に示す。 グレーシー型キュレットを使用した適切な歯肉縁下スケーリングを示すのはどれ か。1つ選べ。
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110B41
37 歳の男性。上顎右側中切歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。 歯周炎と診断し、ブラッシング指導と歯肉縁上スケーリングを行った。処置前と処 置3週後の口腔内写真(別冊No. 37)を別に示す。 1 部に生じた変化の組合せで最も考えられるのはどれか。1つ選べ。 ポケット深さ アタッチメントレベル
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110C70
21 歳の男性。上顎中切歯部の歯肉の違和感を主訴として来院した。歯周組織検 査後、ブラッシング指導に続いてスケーリング・ルートプレーニングを行った。初 診時と再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 初診時 唇 側* 4 3 5 4 3 5 歯 種 1 1 口蓋側* 4 2 5 5 4 4 動揺度 1 0 再評価時 唇 側* 3 2 2 3 3 2 歯 種 1 1 口蓋側* 3 2 3 2 1 2 動揺度 1 0 *:プロービングデプス(mm) 治療後の変化の理由として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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109B32
70 歳の男性。右側の上顎臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。2年前から 自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療を行った。再評価時のプ ラークコントロールレコードは 45%であった。再評価時の口腔内写真(別冊No. 32 A)とエックス線写真(別冊No. 32B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に 示す。 頰 側* ④ 9 5 ④ 3 ④ ④ 3 3 歯 種 6 6 5 口蓋側* ⑤ 3 ⑤ ④ 9 5 ④ 9 5 動揺度 1 1 7 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 次に行うのはどれか。2つ選べ。
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108A46
28 歳の女性。ブラッシング時の歯肉出血を主訴として来院した。妊娠 9 か月だ という。歯周組織検査の結果、ポケット深さは全顎的に 3 mm 以下であった。まず、 ブラッシング指導を行った。初診時の口腔内写真(別冊 No. 5)を別に示す。 次に行う対応はどれか。 1 つ選べ。
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108C58
歯周治療の再評価で治癒と判定する基準はどれか。 2 つ選べ。
108D6
42 歳の女性。下顎左側臼歯部歯肉の違和感を主訴として来院した。 5 歯間部へ の食片圧入があるという。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導を行った。初診時の 口腔内写真(別冊 No. 6A)とエックス線写真(別冊 No. 6B)を別に示す。歯周組織検 査結果の一部を表に示す。 舌 側* 2 2 ③ ④ 2 ⑤ ④ 2 3 歯 種 4 5 6 頬 側* 2 2 2 3 2 ⑤ 3 2 3 動揺度 0 1 0 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 5 に行う処置はどれか。 2 つ選べ。
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107A130
歯肉縁下スケーリングに用いる器具の写真(別冊 No. 19)を別に示す。 スケーリング時に歯根面の長軸方向と平行になるのはどれか。 1 つ選べ。
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107C115
52 歳の女性。慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行った。再評価後の残存ポ ケットに薬剤を適用した。使用した薬剤(別冊 No. 16A)と適用中の口腔内写真(別 冊 No. 16B)とを別に示す。 使用した薬剤の有効成分はどれか。 1 つ選べ。
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106C74
歯周基本治療後にプロービングデプスが減少する理由はどれか。2つ選べ。
105C80
中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。 歯周治療への患者の導入/診査・診断と治療計画の立案 粟 ア 粟 鮎 再評価と治療計画の修正 粟 イ 粟 鮎 再評価と治療計画の修正 粟 ウ 粟 鮎 再評価と治療計画の修正 粟 メインテナンス・サポーティブペリオドンタルセラピー〈SPT〉 アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 ア イ
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103B19
15歳の男子。臼歯部の異常を主訴として来院した。脳性麻痺による摂食嚥下障害のため、経管栄養であるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 18)を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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102D35
71歳の女性。歯肉の腫れを主訴として来院した。口腔清掃指導後、下顎前歯のスケーリングを行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)とを別に示す。 スケーリング後に起こり得るのはどれか。2つ選べ。
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101C15
54歳の男性。上顎前歯部の不快感を主訴として来院した。3年前からブラッシング時の出血に気付いていたが放置していたという。11の歯周ポケットの深さは3〜6mmで、動揺度は2度である。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導を開始した。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A、B)とエックス線写真(別冊No.13C)とを別に示す。 続いて、11に行う対応はどれか。2つ選べ。
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100C10
45歳の男性。上顎右側臼歯部の不快感を主訴として来院した。3年前からブラッシング時の出血に気付いていたが、放置していたという。歯周ポケットの深さは3〜5mmで、動揺度は0度であった。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導を行った。初診時と現在の口腔内写真(別冊No.10A、B)を別に示す。続いて行う処置はどれか。
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100C18
43歳の女性。下顎前歯部歯肉の出血を主訴として来院した。内科にて加療中である。歯周基本治療後の再評価時のHbA1c(基準値4.3〜5.8%)は7.6%で、歯周組織検査の結果、3〜3に4〜5mmの歯周ポケットとプロービング時の出血とが認められた。再評価時の口腔内写真(別冊No.18A、B)とエックス線写真(別冊No. 18C)とを別に示す。 次に行う処置で適切なのはどれか。2つ選べ。
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99B47
歯周ポケットへの局所薬物配送療法に用いるのはどれか。
97B40
歯周治療時の咬合調整で正しいのはどれか。 (1) 水平方向の咬合圧を歯軸方向にする。 (2) 咬合高径を変えない。 (3) 咬合接触面積を広くする。 (4) 咬合性外傷歯では対咬しないように削合する。 (5) 早期接触部位から削合する。
97B41
歯周基本治療における局所薬物配送システムで正しいのはどれか。 (1) バイオフィルムを破壊する。 (2) 徐放性製剤が用いられる。 (3) 偏性嫌気性菌への効果を期待する。 (4) 歯周基本治療の最初の時期に行う。 (5) アミノグリコシド系抗菌薬が用いられる。
96B48
ルートプレーニングの目的はどれか。 (1) 象牙細管の閉鎖 (2) 歯肉と歯根面の付着 (3) セメント質内内毒素の除去 (4) 歯肉の掻爬 (5) 歯槽骨の整形
95B38
歯周基本治療に含まれるのはどれか。
95B45
ルートプレーニングで除去するのはどれか。
95B65
20歳の女性。上下顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2年前からブラッシング時の出血と歯肉腫脹とを認め、2か月前から程度が著しくなったという。前歯部の動揺度は原問題歯式図参照。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B、C)とを別に示す。 口腔清掃指導の次に行うべき処置はどれか。 (1) 咬合調整 (2) ルートプレーニング (3) 歯の小移動 (4) 小帯切除術 (5) 歯肉切除術
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95B66
29歳の女性。前歯部の審美障害を主訴として来院した。5年前から前歯部歯肉が時々腫脹し、最近では歯間離開が著しくなってきたという。歯周ポケットの深さは前歯部で3〜4mm、動揺度は1度である(原問題歯式図参照)。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B、C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) ルートプレーニング (2) 矯正治療 (3) 固定 (4) 歯肉切除術 (5) 咬合調整
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