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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
良性腫瘍
良性腫瘍(29問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 軟組織に発生する腫瘍および腫瘍類似疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B84
56歳の男性。右側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、大きさに変化がないのでそのままにしていたという。右側舌縁に 18 × 15 mm 大、無痛性で弾性軟の腫瘤を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A)、造影 CT(別冊No. 31B)および生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 31C)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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118B30
36 歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。 6 か月前から気付いていたが、 痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。初診時の 口腔内写真(別冊No. 6A)、MR(I 別冊No. 6B)及び摘出物の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 6C)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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118B67
74 歳の女性。舌尖部の腫脹を主訴として来院した。 3 か月前に自覚したが、疼 痛がないためそのままにしていたところ、徐々に大きくなってきたという。弾性硬 で軽度圧痛を認めるが、舌の知覚に異常はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 20 A)、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 20B)、FDG-PET/CT(別冊No. 20C)及 び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 20D)を別に示す。 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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117C79
26 歳の男性。左側頰部の腫脹を主訴として来院した。左側耳下腺乳頭の後方部 に可動性、弾性軟の腫瘤を触知する。初診時の造影 CT(別冊No. 34A)、造影 3D-CT(別冊No. 34B)及び MR(I 別冊No. 34C)を別に示す。 考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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116A47
口底部の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 11A)、MRI T1 強調横断像(別冊No. 11B)及び脂肪抑制 T2 強調横断像(別冊No. 11C)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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115D66
舌腫瘤の切除物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 20 )を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114A56
67 歳の女性。口底部の腫脹を主訴として来院した。数年前から自覚していたが 痛みがないためそのままにしていたところ、最近増大してきたという。初診時の口 腔内写真(別冊No. 21A) 、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 21B) 、術中の口腔内 写真(別冊No. 21C) 及び摘出時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 21D) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114B70
舌背部の腫瘤を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No. 24A) と 切除時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 24B) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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113A63
75 歳の女性。左側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、 大きさに変化がないのでそのままにしていたという。腫瘤は無痛性で弾性軟であ る。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A) と MRI(別冊No. 19B) を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
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113C66
右側口蓋の病変の写真(別冊No. 21A) と H-E 染色病理組織像(別冊No. 21B) を 別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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112B68
40 歳の女性。舌の腫脹を主訴として来院した。舌背部に弾性軟の無痛性腫脹を 認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A) 、CT(別冊No. 16B) 、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 16C) 及び口腔内超音波検査の画像(別冊No. 16D) を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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111D25
神経鞘腫にみられるのはどれか。1つ選べ。
110A83
54 歳の男性。舌下面の腫脹を主訴として来院した。腫脹は弾性軟である。初診 時の口腔内写真(別冊No. 10A)と口腔内超音波検査の画像(別冊No. 10B)を別に示 す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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108A87
海綿状血管腫の特徴はどれか。 2 つ選べ。
108D27
12 歳の男児。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。右側咬筋前縁に弾性軟の 腫瘤を触知する。初診時の CT(別冊 No. 27A)と MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊 No. 27B)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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107A122
弾性軟で圧痛がない頰粘膜腫瘤の口腔内写真(別冊 No. 15A)と摘出標本の写 真(別冊 No. 15B)とを別に示す。術前の CT 値は -95 HU であった。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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107D31
58 歳の男性。右側耳介下部の腫脹を主訴として来院した。数年前から自覚してい るが変化がないため放置していたという。弾性軟で、圧痛はない。初診時の CT(別 冊 No. 31A)と MRI T1 強調像(別冊 No. 31B)とを別に示す。 病変の主成分として最も考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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106A49
右側舌縁の写真(別冊No. 7A)と切除標本の H-E 染色病理組織像(別冊No. 7B) とを別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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106B27
67 歳の男性。左側頰部の膨隆を主訴として来院した。疼痛はないという。初診 時の CT(別冊No. 27A)と MRI(別冊No. 27B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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106C56
頰部の無痛性腫瘤の画像所見を示す。 ・パノラマエックス線写真で小塊状の石灰化像 ・CT で内部に石灰化物を含む不均一な軟組織濃度域 ・MRI の T1 強調像で不均一な低信号域 ・MRI の T2 強調像で不均一な高信号域 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
106C124
7歳の男児。舌の形態異常を主訴として来院した。触診で圧迫によって退色す る。初診時の舌の写真(別冊No. 18)を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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105D13
41 歳の男性。口底部の腫脹を主訴として来院した。1年前から腫脹に気付いて いたが、痛みがないため放置していたという。弾性軟の腫瘤を触知する。初診時の MRI(別冊No. 13A)、造影 MRI(別冊No. 13B)及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 13C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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104D8
4歳の女児。上顎右側の腫れを主訴として来院した。初診時の顔面の写真(別冊No. 8A)、口腔内写真(別冊No. 8B)及びエックス線写真(別冊No.8C)を別に示す。 腫大の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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103B27
38歳の女性。左側顎下部の腫脹を主訴として来院した。5年前から同部の無痛性腫脹に気付いたという。初診時の顔貌写真(別冊No. 25A)、MRIのT2強調像(別冊No. 25B)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No. 25C)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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99D48
40歳の女性。右側類部の腫脹を主訴として来院した。腫脹部の口腔粘膜は赤紫色を帯び、内部に硬固物を触れる。初診時のエックス線写真(別冊No. 17A、B)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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98D27
ある疾患の特徴を1〜3に示す。 顎骨内に発生する。 2 エックス線写真で透過像の中に不規則な不透過物が散在する。 3 生検組織像で幻影細胞(ghost cell)が認められる。、. 診断名はどれか。
97D41
54歳の女性。上唇と左側頬部との腫瘤を主訴として来院した。小児の頃から気付いていたが、最近やや大きくなったという。腫瘤は圧迫により退色する。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)と口唇部写真(別冊No.16B)とを別に示す。適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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96D42
56歳の男性。下顎右側の腫瘤を主訴として来院した。3年前に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)、摘出物の割面像(別冊No.15B)および病理組織像(別冊No. 15C)を別に示す。 診断名はどれか。
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95D3
エナメル上皮腫と腺様歯原性腫瘍との鑑別に有効なエックス線所見はどれか。