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主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療
TNM分類、病期分類
TNM分類、病期分類(19問)
出題基準 主として軟組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 腫瘍・腫瘍類似疾患に対する診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118A39
左側舌縁部に 18 × 15 mm の病変を認め、厚さは 8 mm、深達度は 4 mm であっ た。生検の結果、扁平上皮癌と診断した。画像検査で所属リンパ節〈領域リンパ節〉 と他臓器への転移は認めない。 TNM 分類(UICC 2017)における stage 分類はどれか。 1 つ選べ。
118D45
TNM 分類(UICC 2017)で示されるのはどれか。 1 つ選べ。
116B77
56 歳の女性。下顎左側臼歯部の痛みと歯の動揺を主訴として来院した。 2 か月 前から疼痛を自覚し、次第に動揺してきたという。下顎左側臼歯部に 42 × 20 mm 大の腫瘤を認め、生検の結果は扁平上皮癌であった。FDG-PET/CT で遠隔転移を 認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A)、エックス線画像(別冊No. 31 B)及び FDG-PET/CT(別冊No. 31C)を別に示す。 TNM 分類(UICC2017)はどれか。 1 つ選べ。
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114A68
舌の白斑を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 26 )を別に示す。白斑 の前方部に硬結を触れる。 病変の深達度の評価に有用なのはどれか。3つ選べ。
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114B81
70 歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。1か月前に自覚したが、痛みが ないためにそのままにしていたという。右側舌縁部に易出血性の腫脹を認める。超 音波検査、CT 及び FDG-PET/CT で頸部リンパ節転移と遠隔転移を認めなかっ た。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A) 、造影 CT(別冊No. 30B) 、口腔内超音波 検査の画像(別冊No. 30C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 30D) を別 に示す。 TNM 分類(UICC 2017)における stage 分類はどれか。1つ選べ。
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114C25
下顎歯肉癌患者の FDG-PET/CT(別冊No. 4A) と造影 CT(別冊No. 4B) を別に 示す。 転移が疑われるのはどれか。1つ選べ。
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113C81
73 歳の男性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。3か月前に自覚し たがそのままにしていたところ、徐々に増悪してきたという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 31A) 、エックス線画像(別冊No. 31B) 及び造影 CT(別冊No. 31C) を別 に示す。 治療方針を決めるにあたり必要な検査はどれか。1つ選べ。
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112A49
口腔癌の TNM 分類で M 分類の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。
109A116
右側舌縁部に最大径3cm の舌癌を認めた。また同側顎下リンパ節のみに最大径 が2cm の転移を1つ認めたが、遠隔転移は認めなかった。 この TNM 分類はどれか。1つ選べ。
109B34
78 歳の女性。抜歯後の治癒不全を主訴として来院した。左側の下顎臼歯部歯肉 に硬結を伴う潰瘍を認め、左側顎下部に無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス 線写真(別冊No. 34A)、造影 CT 横断像と冠状断像(別冊No. 34B)及び下顎歯肉部 の生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 34C)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
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107B28
60 歳の男性。左側舌縁の腫瘤を主訴として来院した。 3 か月前から症状がみ られ、腫瘤は増大しているという。腫瘤には硬結を触れ、同側の顎下部に母指頭大 のリンパ節腫大がみられる。初診時の口腔内写真(別冊 No. 28)を別に示す。 顎下リンパ節について行うべき画像検査はどれか。 2 つ選べ。
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107C85
舌癌の TNM 分類(UICC 2002)で T4 とする診断根拠はどれか。 1 つ選べ。
105A84
左側頰粘膜前方部に 15 庵 10 mm の硬結を認め、扁平上皮癌と診断された。頰筋 への浸潤はみられない。画像検査で所属リンパ節と他臓器への転移は認めない。 病期はどれか。1つ選べ。
105C36
舌癌の進展範囲の評価に有用なのはどれか。2つ選べ。
104A110
下顎大臼歯部の歯肉に長径3cmの潰瘍がみられ、パノラマエックス線写真で下顎管に達する骨吸収像が観察された。生検の結果は扁平上皮癌であった。T分類はどれか。1つ選べ。
104C116
舌扁平上皮癌で転移が多いのはどれか。2つ選べ。
103D1
65歳の男性。舌の腫瘤を主訴として来院した。生検の結果、扁平上皮癌であった。右側顎下部に腫瘤を触知する。頸部転移を疑いCT撮影を行った。CT(別冊No. 1)を別に示す。転移が疑われるリンパ節はどれか。1つ選べ。
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98D12
62歳の男性。舌の疼痛と腫脹とを主訴として来院した。右側舌縁部に13mm×20mmの噴火口状潰瘍を認め、生検で扁平上皮癌と診断された。潰瘍を含めて30mm×34mmの硬結を触れる。触診とCT所見とで右側顎下部に25mm×28mmの転移が疑われるリンパ節を認める。遠隔臓器への転移は認めない。病期はどれか。
96D5
65歳の男性。左側舌縁に直径15mmの潰瘍とその周囲に22×28mmの硬結とを認めた。画像診断で左側顎下部に直径2cmの球形のリンパ節1個を確認した。胸部エックス線写真で異常を認めず、生検で扁平上皮癌の病理診断を得た。 TNM分類で正しいのはどれか。