65歳の男性。左側舌縁に直径15mmの潰瘍とその周囲に22×28mmの硬結とを認めた。画像診断で左側顎下部に直径2cmの球形のリンパ節1個を確認した。胸部エックス線写真で異常を認めず、生検で扁平上皮癌の病理診断を得た。 TNM分類で正しいのはどれか。
- aT1N0M0
- bT1N1M0
- cT2N1M0
- dT2N2M0
- eT3N2M1
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正答: c
c T2N1M0
第96回 歯科医師国家試験 D問題 第5問
65歳の男性。左側舌縁に直径15mmの潰瘍とその周囲に22×28mmの硬結とを認めた。画像診断で左側顎下部に直径2cmの球形のリンパ節1個を確認した。胸部エックス線写真で異常を認めず、生検で扁平上皮癌の病理診断を得た。 TNM分類で正しいのはどれか。
正答: c
c T2N1M0
出題時のTNM版を固定してT2・N1・M0を判定する。
注記(出題時点と現行制度の差など): TNM版の時点差
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。