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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
顎矯正手術
顎矯正手術(14問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎顔面骨の変形に対する治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B71
下顎枝矢状分割術で用いる器具の写真(別冊No. 26A)と矢印で示す使用中の術中写真(別冊No. 26B)を別に示す。この器具で回避できるのはどれか。2つ選べ。
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119D50
25歳の女性。口元の突出を主訴として来院した。Arch length discrepancy は上顎 -7.0 mm、下顎 -5.0 mm であった。検査の結果、外科的矯正治療を行うこととした。6 は保存不可能なため抜去し、そのスペースは歯科矯正用アンカースクリューを固定として閉鎖することとした。初診時の顔面写真(別冊No. 11A)、口腔内写真(別冊No. 11B)、及びエックス線画像(別冊No. 11C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。抜歯部位と手術方法の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。抜歯部位手術方法
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118B59
35 歳の男性。受け口を主訴として来院した。中学生のころから気になり前歯で 咬みにくいという。骨格性下顎前突症と診断し、術前矯正治療後に顎矯正手術をす ることとした。顎矯正手術前と手術 9 か月後のエックス線画像(別冊No. 18A、B) を別に示す。 手術名の略語を示す。 IVRO:下顎枝垂直骨切り術 SSRO:下顎枝矢状分割術 下顎に対して行ったのはどれか。 1 つ選べ。
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117C87
27 歳の女性。上下顎前突を主訴として来院した。顎変形症と診断され、術前矯 正治療が終了し、上下顎の顎矯正手術を行った。手術前後のパノラマエックス線画 像(別冊No. 40A)と側面頭部エックス線規格写真(別冊No. 40B)を別に示す。 手術名の略語を示す。 LFⅠ :Le FortⅠ型骨切り術 IVRO:下顎枝垂直骨切り術 SSRO:下顎枝矢状分割術 実施した術式の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。 上 顎 下 顎
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115C31
18 歳の女子。顎の偏位を主訴として来院した。中学生のころから気付いていた がそのままにしていたという。診断をした結果、術前矯正治療後に顎矯正手術を行 うこととした。初診時の顔貌写真(別冊No. 7A) 、口腔内写真(別冊No. 7B) 、パノ ラマエックス線画像(別冊No. 7C) 及び側面と正面の頭部エックス線規格写真(別冊 No. 7D) を別に示す。 適応となるのはどれか。2つ選べ。
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114D55
下顎枝垂直骨切り術において、骨切り時の損傷に注意すべきなのはどれか。2つ 選べ。
113A64
咬み合わせの異常を訴える患者に行った手術時の写真(別冊No. 20 )を別に示す。 術中損傷によって、上顎骨の壊死を起こす危険性があるのはどれか。1つ選べ。
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111B78
17 歳の女子。上顎前歯の前突を主訴として来院した。術前矯正治療後に顎矯正 手術を行うこととした。手術中の口腔内写真(別冊No. 19 )を別に示す。 この手術法はどれか。1つ選べ。
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110A39
Le Fort Ⅰ型骨切り術を施行する際、切断するのはどれか。1つ選べ。
110B42
19 歳の女性。反対咬合を主訴として来院した。術前矯正治療後に顎矯正手術を 行うこととした。術前矯正中の口腔内写真(別冊No. 38A)、頭部エックス線規格写 真(別冊No. 38B)及び手術中の写真(別冊No. 38C)を別に示す。 行っている手術はどれか。1つ選べ。
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109A77
下顎枝矢状分割術の際に起こりうる合併症はどれか。2つ選べ。
109C73
術中の口腔内写真(別冊No. 17)を別に示す。 行っている手術はどれか。1つ選べ。
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102A37
手術中の写真(別冊No.2)を別に示す。 この手術法の利点はどれか。1つ選べ。
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96D16
正しい組合せはどれか。 (1) 上顎前突症―上顎前方歯槽骨切り術 (2) 上顎後退症―Le Fort I型骨切り術 (3) 下顎前突症―下顎枝矢状分割術 (4) 下顎後退症―下顎枝垂直骨切り術 (5) 開咬症―オトガイ形成術