35 歳の男性。受け口を主訴として来院した。中学生のころから気になり前歯で 咬みにくいという。骨格性下顎前突症と診断し、術前矯正治療後に顎矯正手術をす ることとした。顎矯正手術前と手術 9 か月後のエックス線画像(別冊No. 18A、B) を別に示す。 手術名の略語を示す。 IVRO:下顎枝垂直骨切り術 SSRO:下顎枝矢状分割術 下顎に対して行ったのはどれか。 1 つ選べ。

- aSSRO
- bIVRO +オトガイ形成術
- cSSRO +オトガイ形成術
- dIVRO +前歯部歯槽骨切り術
- eSSRO +前歯部歯槽骨切り術
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正答: b
b IVRO +オトガイ形成術