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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
薬剤関連顎骨疾患
薬剤関連顎骨疾患(9問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯槽骨・顎骨の炎症の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
117B28
81 歳の女性。オトガイ部の腫脹を主訴として来院した。 5 年前から乳癌の治療 を受けており、ある薬剤が長期投与されているという。初診時のエックス線画像 (別冊No. 7A)、CT(別冊No. 7B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 7C) を別に示す。 病変の誘因と考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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115C39
85 歳の女性。左側顎下部からの排膿を主訴として来院した。4か月前に自覚し、 徐々に増悪してきたという。5年前から骨粗鬆症に対しビスホスホネート製剤を内 服している。初診時の顔貌写真(別冊No. 11A) 、口腔内写真(別冊No. 11B) 及び エックス線画像(別冊No. 11C) を別に示す。 骨病変の範囲の評価に有用な検査法はどれか。3つ選べ。
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112A70
68 歳の女性。下顎左側犬歯の補綴装置脱離を主訴として来院した。2年前から 骨粗鬆症のためビスホスホネート製剤を内服しているが、他に特記すべき既往歴、 服薬歴、喫煙歴、過度の飲酒歴および肥満はない。3 は動揺と打診痛があり、排 膿を認める。内科医と相談のうえ抜歯することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 16A) とエックス線画像(別冊No. 16B) を別に示す。 抜歯に際して行うべきなのはどれか。3つ選べ。
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111C49
67 歳の女性。下顎右側の疼痛と排膿を主訴として来院した。6か月前に下顎右 側第二大臼歯の抜去を受け、その後同部の骨が露出し、右側顎下部から排膿するよ うになったという。既往歴として乳癌があり、現在も治療中である。初診時の口腔 外写真(別冊No. 5A) 、口腔内写真(別冊No. 5B) 、エックス線画像(別冊No. 5C) 及び CT(別冊No. 5D) を別に示す。 この疾患の発症に関連すると考えられるのはどれか。2つ選べ。
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110D47
68 歳の女性。下顎左側小臼歯部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。5か月前 に下顎左側第二小臼歯の抜去を受けた後、徐々に増悪してきたという。5年前から 乳癌の骨転移に対する薬剤の投与を受けている。初診時のエックス線写真(別冊No. 46A)と CT(別冊No. 46B)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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109B40
65 歳の男性。左側の下顎臼歯部からの排膿を主訴として紹介来院した。2年前 から前立腺癌の再発と骨転移のために、ビスホスホネート製剤を定期的に投与され ているという。同部から排膿を認めた。口腔内写真(別冊No. 40A)とエックス線写 真(別冊No. 40B)を別に示す。 適切な対応はどれか。すべて選べ。
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108C112
薬剤加療中の骨粗鬆症患者の口腔内写真(別冊 No. 22A)、エックス線写真(別冊 No. 22B)及び摘出物の H-E 染色病理組織写真(別冊 No. 22C)を別に示す。 この顎骨疾患の病態はどれか。 2 つ選べ。
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105D46
69 歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。6か月前に近医で 抜歯してから接触痛が続いているという。5年前から骨粗鬆症でビスホスホネート 薬を服用している。初診時の口腔内写真(別冊No. 46A)とエックス線写真(別冊No. 46B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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102A98
ビスホスホネートを服用している患者の抜歯で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。