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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
粘液囊胞
粘液囊胞(26問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 唾液腺疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B23
左側口底部の無痛性腫脹を主訴として来院した患者の MRI 脂肪抑制 T 2 強調冠状断像(別冊No. 2A)、脂肪抑制 T 2 強調横断像(別冊No. 2B)及び拡散強調像(別冊No. 2C)を別に示す。最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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117C25
右側顎下部の腫脹を主訴として来院した 13 歳男子の初診時の口腔外写真(別冊 No. 5A)と MRI T2 強調像(別冊No. 5B)を別に示す。 本疾患の発症に関連するのはどれか。 1 つ選べ。
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115D45
65 歳の男性。右側頰粘膜部の腫脹を主訴として来院した。1か月前に自覚した が大きさの変化はないという。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A) 、CT(別冊No. 11B) 、MRI(別冊No. 11C) 、術中の口腔内写真(別冊No. 11D) 及び摘出物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 11E) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114C70
口底に腫脹と消退を繰り返す病変の口腔内写真(別冊No. 30 )を別に示す。 原因療法はどれか。1つ選べ。
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113C30
口底に発生した病変の写真(別冊No. 3A) と MRI T2 強調像(別冊No. 3B) を別に 示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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112C65
17 歳の女子。舌下面の腫瘤を主訴として来院した。1か月前に気付いたが放置 していたところ、徐々に増大してきたという。腫瘤は無痛性で弾性軟である。初診 時の口腔内写真(別冊No. 13A) と切除時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 13B) を 別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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111A77
8歳の男児。舌下面の腫瘤を主訴として来院した。2か月前に母親が気付いた が、疼痛はないためそのままにしていたという。腫瘤は半球形で波動を触れる。圧 痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 22 )を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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109B30
16 歳の女子。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。3週前から無痛性の腫 脹が徐々に増大してきたという。弾性軟であり頸部リンパ節は触知しない。初診時 の顔貌写真(別冊No. 30A)、MRI T1 強調横断像と T2 強調横断像(別冊No. 30B) 及び吸引したやや粘稠な内容液の写真(別冊No. 30C)を別に示す。 吸引した内容液で高値を示すのはどれか。1つ選べ。
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108A85
組織像(別冊 No. 13)を別に示す。 粘液嚢胞と関連するのはどれか。 1 つ選べ。
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108C48
エックス線写真で上顎洞の不透過像を指摘された患者の CT(別冊 No. 8)を別に 示す。自覚症状はない。 この病変と同じ病理組織学的所見を示すのはどれか。 1 つ選べ。
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107B25
60 歳の男性。口底の腫脹を主訴として来院した。1 か月前に気付き、徐々に増大 してきたという。腫脹部には波動を触知し、圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊 No. 25A)、MRI(別冊 No. 25B)及び手術中と終了時の写真(別冊 No. 25C)を別に示 す。 この手術法の選択理由はどれか。 2 つ選べ。
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107D20
33 歳の女性。右側口底部の腫脹を主訴として来院した。1 週前に自覚し、次第に 増大したという。初診時の MRI T1 強調像と MRI T2 強調像(別冊 No. 20)を別に示 す。 最も疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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107D42
4 歳の女児。下唇の腫瘤を主訴として母親と来院した。以前にも 2 度ほど同様の 症状があったが自然に消失したという。波動を触れるが疼痛はない。初診時の口腔 内写真(別冊 No. 42)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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105B33
46 歳の女性。口底の無痛性腫脹を主訴として来院した。2年前から腫脹と消退 とを繰り返していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A)と CT(別冊No. 33B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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105C64
10 歳の男児。腫脹と消退とを繰り返す病変部の写真(別冊No. 6)を別に示す。 手術時に再発防止のために行うのはどれか。1つ選べ。
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104B22
14歳の男子。下唇部の腫瘤を主訴として来院した。潰れて消退しても再発を繰り返すという。切除術を行うこととした。腫瘤部の切開線(別冊No. 21)の写真を別に示す。適切な切開線はどれか。1つ選べ。
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101A113
粘液瘤で正しいのはどれか。
101D16
23歳の女性。下唇の腫瘤を主訴として来院した。1か月前から気付いていたが疼痛がないため放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)と切除後の病理組織像(別冊No.16B)とを別に示す。 原因として考えられるのはどれか。
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101D36
20歳の男性。舌下部の腫脹を主訴として来院した。1年前から出現し、増大傾向にあるという。腫脹は軟らかく圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.36 A)、CT 画像(別冊No.36B)及びMR 画像(別冊No.36C)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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100B82
再発を繰り返すガマ腫の治療法はどれか。
99A32
裏装上皮がないのはどれか。
99B28
7歳の女児。舌下部の異常を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたところ、1週前から急に増大してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 10)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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99D26
22歳の女性。左側口底の腫脹を主訴として来院した。腫脹はクルミ大の半球状で軟らかい。同部の穿刺を行ったところ粘稠で透明な液体を吸引した。 考えられるのはどれか。
98B20
10歳の女児。下口唇の異常を主訴として来院した。3週前に気付いたが放置していたという。疼痛はなく、軽度の波動を触れる。初診時の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。 疑われる疾患はどれか。
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98D23
ガマ腫の一般的治療法はどれか。
97B22
12歳の男児。舌の違和感を主訴として来院した。5日前に膨隆が生じたという。疼痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 7)を別に示す。 疑われる疾患はどれか。
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