60 歳の男性。口底の腫脹を主訴として来院した。1 か月前に気付き、徐々に増大 してきたという。腫脹部には波動を触知し、圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊 No. 25A)、MRI(別冊 No. 25B)及び手術中と終了時の写真(別冊 No. 25C)を別に示 す。 この手術法の選択理由はどれか。 2 つ選べ。

- a根治性が高い。
- b低侵襲である。
- c病変が多房性である。
- d病変の壁が脆弱である。
- eオトガイ下隙に増大している。
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正答: b・d
b 低侵襲である。、d 病変の壁が脆弱である。