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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
良性腫瘍
良性腫瘍(21問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 唾液腺疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A47
85歳の女性。上唇の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが疼痛がないためそのままにしていたところ次第に増大しているという。腫脹部は弾性硬で可動性があるが圧痛はない。上下顎の義歯を使用しているが適合は不良である。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A)、パノラマエックス線画像(別冊No. 11B)、超音波検査像(別冊No. 11C)及び MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 11D)を別に示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。
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116A22
耳下腺病変の切除物の H-E 染色病理組織像(別冊No. 1)を別に示す。 腫瘍細胞の特徴はどれか。 2 つ選べ。
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116B66
44 歳の女性。口蓋の腫脹部の精査を希望して来院した。かかりつけ歯科医で指 摘されたという。口蓋に弾性軟から中等度、無痛性の腫瘤を認める。初診時の口腔 内写真(別冊No. 25A)、CT(別冊No. 25B)、MR(I 別冊No. 25C)及び H-E 染色病 理組織像(別冊No. 25D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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115C42
39 歳の女性。口蓋の腫瘤を主訴として来院した。かかりつけ歯科医で指摘され たという。触診では弾性軟で、圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A) 、 造影 CT(別冊No. 13B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 13C) を別に 示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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114D49
78 歳の女性。口底部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に自覚したが、2 痛がないためそのままにしていたところ、徐々に大きくなってきたという。左側舌 下小丘からの唾液の排出は良好で、舌の知覚異常はみられない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 13A) 、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 13B) 及び生検時の H-E 染 色病理組織像(別冊No. 13C) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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113D57
71 歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。半年前に自覚したが、痛み がないためそのままにしていたという。左側口蓋部に弾性硬の腫脹を認める。初診 時の口腔内写真(別冊No. 12A) 、CT(別冊No. 12B) 、MRI(別冊No. 12C) 及び生 検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 12D) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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112B32
多形腺腫の二相性分化を示す細胞で、S 100 タンパクが陽性なのはどれか。1つ 選べ。
112C77
65 歳の男性。頸部の腫脹を主訴として来院した。右側耳介下部に無痛性の腫脹 を認める。初診時の PET/CT(別冊No. 25A) 、MRI 脂肪抑制造影 T1 強調像と脂 肪抑制 T2 強調像(別冊No. 25B) 、ドプラ超音波横断像(別冊No. 25C) 及び生検時 の H-E 染色病理組織像(別冊No. 25D) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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111D86
62 歳の女性。かかりつけ歯科医で口蓋部の腫脹を指摘され、精査を希望して来 院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A) 、MRI 脂肪抑制造影 T1 強調像と脂肪 抑制 T2 強調像(別冊No. 32B) 、CT(別冊No. 32C) 及び生検時の H-E 染色病理組 織像(別冊No. 32D) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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110C91
中高年の男性に好発するのはどれか。1つ選べ。
109B35
39 歳の女性。頸部の腫脹を主訴として来院した。左側の上頸部に無痛性の腫脹 を認める。病理組織学検査では多形腺腫であった。初診時の MRI T1 強調像と T2 強調像(別冊No. 35)を別に示す。 腫瘍の発生部位はどれか。1つ選べ。
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105B47
50 歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付いたが痛み がないため放置していたところ、徐々に増大してきたという。弾性硬で圧痛を認め ない。口腔内写真(別冊No. 47A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 47B) とを別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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105D18
64 歳の男性。左側顔面の無痛性腫瘤を主訴として来院した。数年前に気付いた が、痛みがないため放置していたところ、徐々に増大してきたという。初診時の CT(別冊No. 18A)、99mTcO 安シンチグラム(別冊No. 18B)及び生検時の H-E 染 色病理組織像(別冊No. 18C)を別に示す。 この疾患の特徴はどれか。2つ選べ。
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102A114
多形(性)腺腫で正しいのはどれか。2つ選べ。
102A127
腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞とからなるのはどれか。2つ選べ。
100D51
56歳の女性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。4年前から自覚していたが最近増大傾向にあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.43A)と生検時の病理組織像(別冊No. 43B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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98D50
次の文により50、51の問いに答えよ。 56歳の男性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No.18A)、MRI写真(別冊No.18B)および摘出物の病理組織像(別冊No.18C)を別に示す。 診断名はどれか。
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96D23
ある疾患の特徴を①~⑤に示す。 ① 耳下腺に好発する。 ② 小児の発現率は極めて低い。 ③ 発育は緩慢である。 ④ 線維性被膜によって覆われる。 ⑤ 軟骨様組織、粘液腫様構造を認める。 疾患はどれか。
95D13
口蓋の多形性腺腫の特徴はどれか。
95D51
60歳の男性。両側耳下腺部の腫瘤を主訴として来院した。4年前に右側、2年前に左側の耳下腺部に腫瘤を生じたという。初診時の顔貌写真(別冊No.27A)とCT写真(別冊No.27B)、病理組織像(別冊No.27C)を別に示す。 診断名はどれか。
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95D55
64歳の女性。左側口蓋部の腫瘤を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)と生検時の病理組織像(別冊No.31B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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