1. トップ
  2. 第114回
  3. D問題
  4. 114D49

114D49

第114回 歯科医師国家試験 D問題 第49問

78 歳の女性。口底部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に自覚したが、2 痛がないためそのままにしていたところ、徐々に大きくなってきたという。左側舌 下小丘からの唾液の排出は良好で、舌の知覚異常はみられない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 13A) 、MRI 脂肪抑制 T2 強調像(別冊No. 13B) 及び生検時の H-E 染 色病理組織像(別冊No. 13C) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。

114D49 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a開 窓
  2. b穿刺吸引
  3. c顎下腺摘出
  4. d舌下腺摘出
  5. e放射線治療
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 舌下腺摘出

解説の要点AI生成・査読中

ラヌーラでは原因となる舌下腺を含めて治療し、再発を抑える。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 良性腫瘍(21問)

  1. 119A47
  2. 116A22
  3. 116B66
  4. 115C42
  5. 113D57
  6. 112B32