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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
口臭症
口臭症(15問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 神経・運動器疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C38
口臭恐怖症患者の特徴はどれか。 2 つ選べ。
116D43
舌苔に起因する生理的口臭と診断された患者への対応で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
116D46
口臭検査で主に検出された揮発性硫黄化合物のうち、メチルメルカプタンの比率 が高くなると考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
114A21
歯周炎を認めない真性口臭症患者のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示 す。 検出された物質①〜③の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 ① ② ③
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113D77
39 歳の女性。口臭を主訴として来院した。今朝起床時の飲食は緑茶のみである という。プロービング深さは全歯3mm 以下で、OʼLeary の PCR は 15%であっ た。口腔清掃指導を行ったところ、2週後の再来院時には口臭の訴えは認められな くなった。初診時の舌の写真(別冊No. 26 )と初診時と再来院時の口臭検査結果の一 部を表に示す。 初診時 再来院時 かすかに感じる 官能検査 不快臭なし 不快臭の存在 ガスクロマトグラフィー 2.5* 0 硫化水素(ng/10 mL 0 0 メチルメルカプタン(ng/10 mL 0 0 ジメチルサルファイド(ng/10 mL *:認知閾値以上 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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112A75
60 歳の女性。家族に口臭を指摘されて来院した。本人は自覚していないという。 官能検査の結果、中等度の口臭が認められ、ポータブルガスクロマトグラフィー検 査で、VSC が高値を示した。プロービングデプスは全て3mm 以下で、Oʼ Leary の PCR は 15%であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 21 )を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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109C44
口腔由来の口臭症で歯周病罹患の有無にかかわらず高濃度に検出されるのはどれ か。1つ選べ。
108A95
口臭の官能検査で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
106A45
舌ブラシの使用によって減少する口臭の原因物質はどれか。2つ選べ。
106C65
口臭の原因となる揮発性化合物の産生に関与する酵素はどれか。1つ選べ。
104B31
46歳の女性。口臭を主訴として来院した。O'LearyのPCRは8%、CPIの最大コードは3である。口臭検査を行うこととした。初診時の舌の写真(別冊No. 30)を別に示す。検査結果を表に示す。最も可能性の高いのはどれか。1つ選べ。
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103B20
27歳の男性。口臭を主訴として来院した。官能検査で強い口臭を認めるが、齲蝕や歯周炎は認めない。初診時のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示す。 ただし矢印は各成分の嗅覚閾値を示す。 硫化水素メチルメルカプタンジメチルサルファイド ↑ ↑ 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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102A95
口腔由来の病的口臭で正しいのはどれか。2つ選べ。
102D48
32歳の男性。強い口臭を主訴として来院した。口臭は3年前から気になりだし、昼夜の区別なく感じているという。口臭検査では官能検査、機器測定値ともに検出閾値以下である。歯周検査の結果も異常はない。舌の写真(別冊No. 43)を別に示す。 次に行うのはどれか。2つ選べ。
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101B118
口臭物質で糖尿病と関連が深いのはどれか。