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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
顎関節脱臼
顎関節脱臼(13問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎関節・咀嚼筋疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C44
77歳の女性。閉口不能を主訴として来院した。5年前に脳梗塞を発症し、以来介護施設に入所している。6か月前から閉口が困難となり、摂食量が減少し、会話も少なくなっていたという。初診時のエックス線画像(別冊No. 13)を別に示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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114C41
80 歳の男性。閉口不能を主訴として来院した。以前から同様の症状を繰り返し、 かかりつけ医で対応していたという。流涎と耳珠前方の陷凹を認める。診察の結 果、初期対応を行い、後日、再発防止の手術を行うこととした。術式の模式図(別 冊No. 10 を別に示す。 適切なのはどれか。4つ選べ。
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112B70
92 歳の女性。今朝から閉口ができなくなったことを主訴として、訪問歯科診療 の依頼があった。義歯は最近、外したままにしているという。初診時の顔貌写真 (別冊No. 18 )を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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108D44
77 歳の女性。閉口できないことを主訴として来院した。昨夜の夕食から食べに くくなると共に、耳前部に疼痛が出現したという。以前から数回同じ症状を繰り返 しているという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 44A)と治療のために行う手術 の模式図(別冊 No. 44B)を別に示す。 本術式の目的はどれか。 1 つ選べ。
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101C37
59歳の男性。閉口障害を主訴として来院した。昨日あくびをした際に突然口が閉じなくなったという。患者の前方に立って徒手整復を行うこととした。初診時の顔貌写真(別冊No.35A)と口腔内写真(別冊No.35B)とを別に示す。適切なのはどれか。
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100B81
79歳の女性。閉口障害を主訴として来院した。約3か月前あくびの後に閉口困難となったが自力整復が可能であった。その後たびたび同様の状態を生じ自力整復が不可能になったという。無歯額であるが義歯は使用していない。初診時に徒手的整復を試みたが不可能であった。 次に行う処置はどれか。
100D48
73歳の女性。閉口不全を主訴として来院した。3日前から自覚していたという。初診時のエック、ス線写真(別冊No. 40A、B)を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
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99D12
顎関節脱臼の整復法はどれか。 (1) Borchers法 (2) Hippocrates法 (3) Obwegeser法 (4) Tennison法 (5) Wassmund法
96D6
顎関節前方脱臼でみられるのはどれか。 (1) 閉口障害 (2) 耳珠前方の陥凹 (3) 頬骨弓下部の膨隆 (4) 眼裂閉鎖不全 (5) 頬部知覚麻痺
96D38
60歳の男性。閉口障害を主訴として来院した。昨日から閉口不能と流涎とが認められるようになったという。初診時の側貌写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 筋弛緩薬の投与 (2) マイオモニターによる筋訓練 (3) 徒手整復 (4) オトガイ帽の装着 (5) 顎関節授動術
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96D52
27歳の女性。閉口不能を主訴として来院した。今朝あくびをした後に閉口できなくなったという。初診時の顔貌写真(別冊No.25A、B)を別に示す。 診断に有用なのはどれか。2つ選べ。
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95D23
顎関節脱臼の整復法はどれか。
95D35
97歳の女性。閉口不能を主訴として来院した。昨夜、突然噛めなくなったという。初診時の顔貌写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No.11B、C)とを別に示す。 疑われる診断名はどれか。
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