60歳の男性。閉口障害を主訴として来院した。昨日から閉口不能と流涎とが認められるようになったという。初診時の側貌写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 筋弛緩薬の投与 (2) マイオモニターによる筋訓練 (3) 徒手整復 (4) オトガイ帽の装着 (5) 顎関節授動術

- a(1)、(2)
- b(1)、(5)
- c(2)、(3)
- d(3)、(4)
- e(4)、(5)
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正答: d
d (3)、(4)
第96回 歯科医師国家試験 D問題 第38問
60歳の男性。閉口障害を主訴として来院した。昨日から閉口不能と流涎とが認められるようになったという。初診時の側貌写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 (1) 筋弛緩薬の投与 (2) マイオモニターによる筋訓練 (3) 徒手整復 (4) オトガイ帽の装着 (5) 顎関節授動術

正答: d
d (3)、(4)
前方顎関節脱臼は徒手整復し、整復後の再脱臼を防ぐ。
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