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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
顎関節症
顎関節症(46問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎関節・咀嚼筋疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C48
顔面部の MRI(別冊No. 17)を別に示す。顎関節症Ⅰ型の治療としてストレッチの対象となるのはどれか。3つ選べ。
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119D26
44歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から関節音を自覚していたが、6か月前から音が消失し口が開きづらくなってきたという。顎関節部に腫脹と発赤はなく、最大開口量は 38 mm である。初診時のエックス線画像(別冊No. 4A)、CT(別冊No. 4B)及び右側顎関節の MRI(別冊No. 4C)を別に示す。最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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118D64
63 歳の女性。開口困難を主訴として来院した。 2 年前から大開口時に右側耳前 部に雑音を認めていたが、 3 日前から口が開けづらくなったという。顔面に圧痛部 位はないが、開口時に下顎が右側に偏位する。初診時のエックス線画像(別冊 No. 24A)と MR(I 別冊No. 24B)を別に示す。 適切な治療法はどれか。 2 つ選べ。
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116C89
9 歳の女児。右側顎関節雑音を主訴として来院した。 1 年前から右側顎関節部の 開口時のクリック音を自覚するようになったという。咀嚼筋に圧痛はなく、最大開 口量は 45 mm である。初診時の口腔内写真(別冊No. 37A)と両側顎関節部 MRI (別冊No. 37B)を別に示す。 まず行うのはどれか。 1 つ選べ。
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115A71
右側顎関節部の開口時痛を有する患者の右側顎関節部 MRI(別冊No. 27 )を別に 示す。 認められる所見はどれか。2つ選べ。
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115B78
顎関節症の誘因となるのはどれか。3つ選べ。
114B35
咀嚼筋痛障害に対する適切な治療法はどれか。3つ選べ。
112A58
混合歯列期の顎関節症の対応として最も優先するのはどれか。1つ選べ。
112B63
上顎スタビライゼーションスプリントについて、咬合位と咬合接触部位の組合せ で正しいのはどれか。2つ選べ。
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111B84
23 歳の女性。開口障害を主訴として来院した。4か月前から右側顎関節のクリ ック音を自覚していたが、4日前に口が開かなくなったという。右側顎関節部の圧 痛と開口時痛を認める。右側顎関節の MRI(別冊No. 24A) と切歯点開閉口運動路 を正面から観察した図(別冊No. 24B) を別に示す。 まず行う対応はどれか。2つ選べ。
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110B35
45 歳の女性。顎関節部の痛みを主訴として来院した。1年前に開口時の雑音を 自覚したが、2か月前から雑音が消失し痛みが出てきたという。顎関節部に開口時 痛を認める。開閉口位の MRI プロトン密度強調像(別冊No. 31)を別に示す。 関節円板の位置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 右 側 左 側
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110D25
23 歳の男性。開口障害を主訴として来院した。1年前から開閉口時に左側顎関 節に雑音があり、2日前から急に口が開かなくなったという。右側顎関節に異常は 認められない。初診時のエックス線写真(別冊No. 24A)と開口時の左側顎関節の MRI(別冊No. 24B)を別に示す。 開口障害の原因はどれか。1つ選べ。
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109A36
顎関節症の不可逆的療法はどれか。2つ選べ。
109B6
42 歳の女性。顔面部の開口時痛を主訴として来院した。9か月前から頰部に2 痛を認めるという。最大開口量は 42 mm であり、開口時の顕著な下顎偏位は発現 しないものの、咬筋の圧痛が認められた。疼痛を認める部位を指した写真(別冊No. 6A)と左側顎関節の MRI(別冊No. 6B)を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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109B10
41 歳の男性。左側耳前部の疼痛を主訴として来院した。1週前から徐々に増悪 しているという。開口障害は認めない。初診時のエックス線写真(別冊No. 10A)と MRI 閉口時プロトン密度強調像、閉口時 T2 強調像および開口時 T1 強調像(別冊 No. 10B)を別に示す。 画像所見で誤っているのはどれか。1つ選べ。
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109C96
70 歳の女性。左側顎関節の運動痛を主訴として来院した。開口時に顎関節雑音 を認めるという。開口制限は認めない。顎関節の歯科用コーンビーム CT(別冊No. 25)を別に示す。 処置として適切なのはどれか。2つ選べ。
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108B46
11 歳の女児。左耳前部の痛みと開口障害を主訴として来院した。管楽器練習中 に顎関節部に痛みが起こり、口が開きにくくなったという。無痛的最大開口域は 35 mm であった。顎関節症と診断し、ホームケアを行うこととした。初診時の口 腔内写真(別冊 No. 46A)とエックス線写真(別冊 No. 46B)を別に示す。 初期に行うべき指導事項はどれか。 2 つ選べ。
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108D47
30 歳の女性。下顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。口腔内検査に より、歯と歯周組織には異常を認めない。右側頬部の触診により圧痛を認め、当該 歯の歯痛が誘発される。痛みが誘発される部位を患者に示させた写真(別冊 No. 47) を別に示す。 治療として適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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108D52
29 歳の女性。開口困難を主訴として来院した。数年前から開口時に関節部にク リック音があったが現在は消失している。受動的開口域は 26 mm であった。初診 時に測定した左右側方限界運動と最大開閉口運動を行う際の下顎切歯点の運動路の 正面観(別冊 No. 51)を別に示す。 考えられる診断名はどれか。 1 つ選べ。
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107C105
顎関節疾患の手術を行う際の皮膚切開図(別冊 No. 14)を別に示す。 矢印で示す切開法を選択する理由はどれか。 2 つ選べ。
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106A61
8歳の男児。学校歯科健診で顎関節の異常を指摘され来院した。口が開きづら く、最大開口時に痛みがあるという。開口時に下顎の偏位はみられない。画像診断 で異常を認めない。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
106D13
67 歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から自覚 していたが、痛みが弱いため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 13A)、CT(別冊No. 13B)及び MRI(別冊No. 13C)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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105C86
復位を伴う関節円板前方転位で正しいのはどれか。1つ選べ。
104B52
次の文により 52、53の問いに答えよ。 42歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時に左側耳珠前方に激痛が生じ、以後開口時に痛みがあるという。同部に圧痛を認める。開口度は 15mm である。エックス線写真では下顎の運動制限の他に異常を認めない。初診時のMRI(別冊No.50)を別に示す。 52 左側顎関節部の MRI で観察できるのはどれか。1つ選べ。
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104B53
次の文により 52、53の問いに答えよ。 42歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時に左側耳珠前方に激痛が生じ、以後開口時に痛みがあるという。同部に圧痛を認める。開口度は 15mm である。エックス線写真では下顎の運動制限の他に異常を認めない。初診時のMRI(別冊No.50)を別に示す。 53 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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104C103
復位性顎関節円板前方転位で特徴的な所見はどれか。1つ選べ。
103B39
25歳の男性。開口障害を主訴として来院した。4か月前から口が開かなくなり、2か月前から近医にてスプリント治療と疼痛時の消炎鎮痛薬投与とを受けていたという。初診時の最大開口量は30mmで、左側顎関節部の圧痛と開口時痛とを認める。初診時の開口時顔貌写真(別冊No. 37A)、エックス線写真(別冊No. 37B)及び左側の開閉口時MRI(別冊No. 37C)を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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103D13
36歳の女性。左側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。閉口時と開口時の左側顎関節 MRI(別冊No. 13)を別に示す。 顎関節の状態はどれか。1つ選べ。
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102A47
臼歯部開咳の原因となるのはどれか。2つ選べ。
102C27
26歳の女性。左側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。1週前の起床時に左側顎関節部のクリックの消失と疼痛とを自覚したという。最大開口時の写真(別冊 No. 24A)、最大開口量計測時の写真(別冊No.24B)及び閉口時の左側顎関節部エックス線写真(別冊No.24C)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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102C39
57歳の女性。開口障害を主訴として来院した。1週前に口が開かなくなったという。開口量は30mmで左側顎関節部の圧痛と開口時痛とがある。初診時の最大開口時の写真(別冊No. 35A)と左側顎関節部の開閉口時のMRI (別冊No.35B)とを別に示す。 まず行う処置はどれか。2つ選べ。
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101A79
顎関節症に対する顎関節内穿刺法で注入するのはどれか。
101B67
右側顎関節の復位性関節円板前方転位症例に特徴的な所見はどれか。
101C10
次の文により10、11の問いに答えよ。64歳の女性。開口時の左側顎関節部の疼痛と開口障害とを主訴として来院した。初診時の左側顎関節部の開閉口時MR画像(別冊No.9A、B)と治療用装置装着時の口腔内写真(別冊No.9C)とを別に示す。MR画像にみられる異常所見はどれか。
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101C11
次の文により10、11の問いに答えよ。64歳の女性。開口時の左側顎関節部の疼痛と開口障害とを主訴として来院した。初診時の左側顎関節部の開閉口時MR画像(別冊No.9A、B)と治療用装置装着時の口腔内写真(別冊No.9C)とを別に示す。治療用装置を装着する目的はどれか。2つ選べ。
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101C18
27歳の女性。開口障害を主訴として来院した。3週前から開口時に下顎偏位を生じたが、自発痛はないという。初診時の閉口時の写真(別冊No.16A)、開口時の写真(別冊No.16B)及びゴシックアーチ描記路の写真(別冊No.16C)を別に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
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99C46
次の文により46、47の問いに答えよ。 40歳の女性。開口障害を主訴として来院した。2年前からクリック音が持続していたが、2日前に消失して開口障害が発現したという。咬合時の口腔内写真(別冊No. 21A)と痛みを伴わない最大開口時の口腔内写真(別冊No. 21B)とを別に示す。
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98C23
右側の非復位性顎関節円板前方転位でみられる症状はどれか。
97D51
44歳の女性。開口障害を主訴として来院した。19年前に頭部を強打したという。開口時の痛みはない。初診時のエックス線写真(別冊No. 24A、B)を別に示す。 疑われる疾患はどれか。
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96C30
24歳の女性。咀嚼時の右側筋部の疼痛を主訴として来院した。スプリント装着時の口腔内写真(別冊No.5A)とスプリントの写真(別冊No.5B)とを別に示す。 犬歯誘導にするため削合すべき部位はどれか。
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96C49
25歳の女性。開口障害を主訴として来院した。疼痛や顎関節雑音はみられない。開口時切歯点の前頭面投影経路を図に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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96C50
26歳の女性。開口障害と大開口時の左側耳前部痛とを主訴として来院した。 1年前から左側顎関節雑音を、1週前から開口障害を自覚するようになったという。 咀嚼筋に圧痛はなく、エックス線検査では顎関節の骨構造に異常を認めない。顎運動時の写真(別冊No. 24A、B、C)を別に示す。 適切な検査はどれか。
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95A81
顎関節症の特徴的な症状はどれか。 (1) 口唇の感覚障害 (2) 閉口障害 (3) 最大開口量の減少 (4) 顎関節の雑音 (5) 咀嚼筋の疼痛
95C34
23歳の女性。開口時の顎運動障害を主訴として来院した。1か月前から開口時に下顎偏位が生じたが自発痛はないという。初診時の閉口時の写真(別冊No. 9A) と開口時の写真(別冊No. 9B、C)とを別に示す。 下顎偏位の状況から考えられる障害部位はどれか。
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95C63
学童期と比較した場合、成人期の矯正治療で特徴的なのはどれか。 (1) 骨格性成長は期待しにくい。 (2) 主訴は多様である。 (3) 機能的装置が多用される。 (4) 組織の反応性は早い。 (5) 顎関節症状が発現しやすい。
95D5
顎関節において関節円板の位置の診断に有効なのはどれか。 (1) エックス線CT検査 (2) エックス線断層撮影 (3) 頭部エックス線単純撮影 (4) 磁気共鳴画像検査(MRI) (5) 顎関節腔造影検査