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110B35

第110回 歯科医師国家試験 B問題 第35問

45 歳の女性。顎関節部の痛みを主訴として来院した。1年前に開口時の雑音を 自覚したが、2か月前から雑音が消失し痛みが出てきたという。顎関節部に開口時 痛を認める。開閉口位の MRI プロトン密度強調像(別冊No. 31)を別に示す。 関節円板の位置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 右 側 左 側

110B35 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
110B35 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a復位性前方転位 復位性前方転位
  2. b復位性前方転位 非復位性前方転位
  3. c正 常 復位性前方転位
  4. d非復位性前方転位 正 常
  5. e非復位性前方転位 非復位性前方転位
正答を見る

正答: d

d 非復位性前方転位 正 常

解説の要点AI生成・査読中

閉口位と開口位を左右別に比較し、関節円板が復位するかを判定します。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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