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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
局所麻酔薬中毒
局所麻酔薬中毒(6問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯科における全身的偶発症とその対応 に分類された問題。新しい回から並べています。
119D25
局所麻酔薬中毒の初期症状はどれか。3つ選べ。
113A81
17 歳の女子。下顎左側臼歯部の痛みを主訴として来院した。検査の結果、智歯 周囲炎と診断し、8 の抜歯を行うこととした。下顎孔伝達麻酔を施行後、やや多 弁となり、その後けいれんを起こしたため、しばらく経過をみたがおさまらない。 その時の生体モニタの画面(別冊No. 32 )を別に示す。 行うべき対応はどれか。1つ選べ。
画像
110A68
局所麻酔薬中毒の初期症状はどれか。1つ選べ。
108B28
38 歳の女性。下顎右側智歯抜去後の三叉神経知覚異常と診断された。既往歴に 特記事項はない。ある処置のため 1.0%メピバカイン塩酸塩 1.0 mL を注入したと ころ、直後に意識が消失し、全身性硬直性痙攣が生じた。行っていた処置の写真 (別冊 No. 28)を別に示す。 治療に用いる薬剤で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
画像
106D49
30 歳の男性。左口角部の知覚異常のため星状神経節ブロックを行うこととした。 第穿頸椎横突起の高さで1% リドカイン塩酸塩穿ml を注入したところ、突然、全 身けいれん発作を起こし意識を消失した。頸動脈で脈拍を触知する。チアノーゼを 認める。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
95D7
25歳の女性。局所麻酔中に胸内苦悶を訴えた。顔面はやや紅潮し、脈拍 95回/ 分で不整はなく、血圧 150/85mmHg、呼吸数 23回/分、経皮的酸素飽和度は 100% であった。やがて意識が混濁し、全身けいれんを呈している。 使用すべき薬剤はどれか。