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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
合併する全身疾患の増悪
合併する全身疾患の増悪(6問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯科における全身的偶発症とその対応 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A37
78歳の男性。下顎右側第二大臼歯の抜去が予定された。糖尿病と不整脈の既往があるという。抜歯処置を開始したところ、突然、右片麻痺と構音障害が出現した。このときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No. 6)を別に示す。血糖値は 145 mg/dL であった。最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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118B44
75 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。抜髄のため アドレナリン含有 2 %リドカイン塩酸塩で局所麻酔を行った直後に気分不快と胸痛 を訴えた。意識レベルは JCSⅡ-10、呼吸数 26/分で気道閉塞を認めない。このと きの生体情報モニタ画面の写真(別冊No. 14)を別に示す。 直ちに行うのはどれか。 3 つ選べ。
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118C53
88 歳の男性。高血圧、脳梗塞および不整脈の既往がある。下顎左側第一大臼歯 の抜去が予定された。局所麻酔中に突然胸部不快感を訴え、その直後に意識を消失 した。呼びかけに反応がなく、頸動脈の拍動を触知できない。このときの心電図 (別冊No. 17)を別に示す。 直ちに行うのはどれか。 2 つ選べ。
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118D73
55 歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の自発痛を主訴として来院した。来院時の 血圧は 160/95 mmHg、心拍数は 70/分であった。フェリプレシン含有 3 %プロピ トカイン塩酸塩 1.8 mL で浸潤麻酔後に罹患歯質の除去を行っていたところ、頭痛 と気分不快を訴えた。そのときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No. 29)を別に示 す。 まず投与すべき薬剤はどれか。 1 つ選べ。
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103B9
65歳の男性。高血圧症の既往がある。上顎犬歯の抜去に対して浸潤麻酔を行った。約0.5mL注入したところ、頭重感、嘔気およびめまいを訴えた。血圧220/118mmHg、脈拍80/分であった。適切な対応はどれか。1つ選べ。
99D61
65歳の男性。上顎右側第一小臼歯の疼痛を主訴として来院した。エピネフリン含有2% 塩酸リドカインによる浸潤麻酔下に抜歯を始めたところ、不快感を訴えた。モニタリングの経過を図に示す。 と▶収縮期血圧(mmHg) A ベ入拡張期血圧(mmHg) ・・心拍数(/min) * ↑ イウア浸抜抜潤歯麻酔始 (時刻) 9:30 9:00 図のウで行った処置はどれか。
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