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出題基準
クラウンブリッジによる治療
前処置
前処置(25問)
出題基準 クラウンブリッジによる治療 › 臨床操作・クラウンブリッジによる治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A41
60歳の女性。入れ歯の針金周囲に食べ物が挟まることを主訴として来院した。下顎右側第一大臼歯の欠損に対し 1年前にレジン床義歯を製作したが、比較的早期から着脱のわずらわしさを感じていたという。診察の結果、⑦ 6 ⑤ ブリッジによる補綴処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊No. 8B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。舌側* 2 2 3 3 3 3 歯種 7 6 5 頰側* 2 2 3 3 2 3 動揺度** 0 0 * :プロービング深さ(mm) ** :Miller の判定基準補綴前処置として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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118D69
65 歳の女性。上顎右側第二小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察 の結果、前処置の後にクラウンを再製作することとした。初診時の口腔内写真(別 冊No. 27A)、エックス線画像(別冊No. 27B)及び前処置中の口腔内写真(別冊 No. 27C)を別に示す。 この前処置において考慮すべきなのはどれか。 4 つ選べ。
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117B24
上顎両側中切歯の歯冠補綴を行うこととした。前処置中の口腔内写真(別冊No. 3 A、B)を別に示す。 この前処置の目的はどれか。 2 つ選べ。
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117D70
65 歳の男性。ブリッジの動揺を主訴として来院した。 1 か月前に気付いていた が痛みがないためそのままにしていたという。診察の結果、上顎右側犬歯と第一大 臼歯を支台とするブリッジの支台装置の一方に脱離がみられた。ブリッジの除去 後、支台歯を確認し補綴処置をすることとした。初診時のエックス線画像(別冊 No. 22A)とブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No. 22B)を別に示す。歯周組織検 査結果の一部を表に示す。 唇 側* ③ ② ③ 歯 種 3 口蓋側* ③ 2 3 動揺度** 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 補綴前処置で行うのはどれか。 1 つ選べ。
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117D78
70 歳の女性。上顎右側側切歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、 クラウンを再製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A)、エックス 線画像(別冊No. 28B)及び除去した支台築造体と補綴装置の写真(別冊No. 28C)を 別に示す。 除去に用いたのはどれか。 2 つ選べ。
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116C72
52 歳の男性。上顎左側第一小臼歯の冠が外れたことによる咀嚼困難を主訴とし て来院した。クラウンは数年前に装着し、 1 週前に脱離したという。 4 は垂直打 診に反応を示す。患者は金属色の見えない歯冠修復を希望している。初診時の口腔 内写真(別冊No. 29A、B)とエックス線画像(別冊No. 29C)を別に示す。歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* 2 2 2 3 ⑧ 3 2 2 2 歯 種 3 4 5 口蓋側* 2 2 2 2 2 2 2 2 2 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 4 への前処置と修復法の組合せで適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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113D80
55 歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 5年前に 6 を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、7 の前処置後に 固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 28A) 、エッ クス線画像(別冊No. 28B) 及び前処置中の口腔内写真(別冊No. 28C) を別に示す。 前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。
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112C71
58 歳の男性。下顎右側臼歯部の金属色を気にして来院した。ブリッジは5年前 に装着したという。検査の結果、ブリッジを除去することとした。除去中の口腔内 写真(別冊No. 19A) 、除去したブリッジの写真(別冊No. 19B) 及び器具の写真(別 冊No. 19C を別に示す。 19Aと 19Bの間に使用した器具はどれか。2つ選べ。
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109B27
63 歳の女性。口臭を主訴として来院した。1か月前から左側の下顎臼歯部に嫌 な臭いを感じるようになったという。口腔清掃状態は良好で、下顎臼歯部に自発痛 や咬合痛は認めない。歯周ポケットは2mm 以下であるが、下顎左側第一大臼歯の 分岐部はポケット探針が貫通する。再修復を行うこととした。初診時、前処置後の ポストコア合着時および補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No. 27A)と、初診時の エックス線写真(別冊No. 27B)を別に示す。 補綴前処置の目的はどれか。1つ選べ。
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109D25
53 歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。上顎右側側切歯の 陶材焼付金属冠が2日前に脱離したという。エックス線検査で歯根破折は認めなか った。軟化象牙質の除去を行った。軟化象牙質除去前後の口腔内写真(別冊No. 25 A)、脱離したクラウンの写真(別冊No. 25B)及び初診時のエックス線写真(別冊 No. 25C)を別に示す。 今後の処置方針を決めるにあたり、まず検討すべき項目はどれか。1つ選べ。
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108B29
46 歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美障害と構音障害を主訴として来院 した。接着ブリッジによる補綴を行うため、ある前処置を行った。術前、術中およ び術後の写真(別冊 No. 29)を別に示す。 前処置の目的はどれか。 2 つ選べ。
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108D21
56 歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。15 年前に装着した 補綴装置を除去し、ある前処置を行った。初診時、前処置時および陶材焼付金属冠 による補綴処置後の口腔内写真(別冊 No. 21)を別に示す。 この前処置によって変化するのはどれか。 2 つ選べ。
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107D38
60 歳の女性。上顎右側前歯部の歯頸部の審美不良を主訴として来院した。20 年前 に装着したという。再治療を行うために上顎右側中切歯と側切歯クラウンの除去を 行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 38A)と切削器具の写真(別冊 No. 38B)とを別に示す。 前装材料の切削に使用するのに適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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106B11
56 歳の男性。上顎左側中切歯の修復物が脱離し、再修復を希望して来院した。 疼痛と動揺とを認めない。初診時の口8内写真(別冊No. 11A)とエックス線写真 (別冊No. 11B)とを別に示す。 適切な前処置はどれか。2つ選べ。
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106D45
47歳の女性。下顎右側臼歯部の違和感を主訴として来院した。10年前、近医で同部にブリッジによる処置を受けたが、半年前から動揺と咬合痛とがあり増悪してきたという。支台歯の保存の可否を診断するためブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 45A)とエックス線写真(別冊No. 45B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。最初に切断すべき部位はどれか。1つ選べ。
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105B28
34 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の喪失を主訴として来院した。固定性ブリッ ジによる治療を行うこととした。口腔内写真(別冊No. 28A)とエックス線写真(別 冊No. 28B)とを別に示す。 前処置として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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105D30
38 歳の女性。陶材焼付ブリッジを製作中である。補綴前処置を行う前の口腔内 写真(別冊No. 30A)、補綴前処置中の口腔内写真(別冊No. 30B、C、D)及び陶材 焼付ブリッジ仮着後の口腔内写真(別冊No. 30E)を別に示す。 この前処置の目的はどれか。1つ選べ。
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103B38
44歳の男性。下顎右側第二小臼歯のクラウンが脱落したため来院した。再歯冠補綴を行う前に、ある前処置を行った。来院時の口腔内写真(別冊No. 36A)と前処置後の写真(別冊No.36B)とを別に示す。 この前処置の目的はどれか。2つ選べ。
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102D3
次の文により2、3の問いに答えよ。 55歳の女性。上顎右側前歯部の前を主訴として来院した。歯周基本治療後に補綴前処置を行い、上顎前歯の補綴治療を終了した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 2A)と治療終了後の写真(別冊No. 2B、C)とを別に示す。 3治療途中の写真(別冊No. 2D、E、F)を別に示す。 治療の順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
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101D11
50歳の男性。上顎左側犬歯の歯冠破折を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.11A)と小臼歯部の補綴装置除去後の口腔内写真(別冊No.11B)とを別に示す。上顎左側犬歯に対する補綴前処置で適切なのはどれか。
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100C1
73歳の女性。下顎左側大臼歯部の違和感を主訴として来院した。数か月前から 「6で間に食べ物が狭まるという。「6 7間には50kmのコンタクトゲージをわずかな抵抗感とともに挿入できる。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線写真(別冊No.1B)とを別に示す。 まず行うのはどれか。
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100D3
次の文により3、4の問いに答えよ。52歳の女性。補綴前処置を行った。処置前後のエックス線写真(別冊No.3A、B)を別に示す。行った前処置はどれか。
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100D4
次の文により3;4の問いに答えよ。 52歳の女性。補綴前処置を行った。処置前後のエックス線写真(別冊No. 3A、 B)を別に示す。 4 この前処置の目的はどれか。2つ選べ。
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97C31
50歳の女性。上顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。ブリッジを製作した。口腔内写真(別冊 No.6A、B、C)を別に示す。 写真で示す段階で用いるのはどれか。2つ選べ。
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96C38
32歳の女性。上顎左側中切歯の亀裂と変色とを主訴として来院した。10年前に根管治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。 適切な治療法はどれか。2つ選べ。
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