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全部床義歯による治療
人工歯の選択・排列・歯肉形成
人工歯の選択・排列・歯肉形成(32問)
出題基準 全部床義歯による治療 › 技工操作・全部床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
115A52
上下顎全部床義歯製作のため、発音をさせながらシリコーンゴム印象材を用いて ある記録の採得を行った。採得中の写真(別冊No. 18A) と採得された記録の写真 (別冊No. 18B) を別に示す。 この記録が参考になるのはどれか。2つ選べ。
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115A82
80 歳の男性。上下顎全部床義歯の動揺を主訴として来院した。義歯は3年前に 製作し問題なく使用していたが、半年前から口を閉じていても勝手に顎が左右に動 いて義歯が外れやすくなったという。診察の結果、全部床義歯を新製することと し、臼歯部人工歯の選択を行うこととした。臼歯部人工歯の写真(別冊No. 29 )を別 に示す。 本症例に適切なのはどれか。1つ選べ。
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114B32
70 歳の女性。下顎全部床義歯が浮き上がることを主訴として来院した。使用中 の義歯は 10 年前に製作したという。診察の結果、下顎顎堤が高度に吸収している ため、義歯を新製することとした。製作過程のある一連の操作の写真(別冊No. 7 )を別に示す。 この操作の目的はどれか。2つ選べ。
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114D47
無歯顎患者の作業用模型の写真(別冊No. 12 )を別に示す。 矢印で示す解剖学的指標を用いて設定するのはどれか。3つ選べ。
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112C54
全部床義歯製作過程のある操作の写真(別冊No. 7 )を別に示す。 矢印で示す構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
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110A53
上顎全部床義歯の人工歯排列時の写真(別冊No. 5A、B)を別に示す。 5Bと比較した場合の 5Aの特徴で正しいのはどれか。1つ選べ。
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110B12
82 歳の女性。上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。リラインでの 対応は不可能と判断し義歯を新製することとした。義歯製作過程の写真(別冊No. 10)を別に示す。 本操作の目的と同様なのはどれか。1つ選べ。
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110D37
79 歳の女性。全部床義歯を製作中である。上下口唇の豊隆の確認と咬合採得の 後に咬合器に装着した作業模型の写真(別冊No. 36A)と上下顎顎堤の関係の写真 (別冊No. 36B)を別に示す。 人工歯排列時に留意すべきなのはどれか。2つ選べ。
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109B39
72 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎全部床義歯は6年前に製作 したという。検査の結果、義歯を新製することとした。初診時の上顎全部床義歯の 写真(別冊No. 39A)、初診時の下顎の口腔内写真(別冊No. 39B)及び新義歯製作過 程の写真(別冊No. 39C)を別に示す。 アからイへの改変の目的はどれか。1つ選べ。
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109D42
77 歳の男性。上顎全部床義歯が外れやすいことを主訴として来院した。検査の 結果、上下顎全部床義歯を製作することとした。人工歯排列後に行っている検査中 の写真(別冊No. 42)を別に示す。 この過程における確認事項はどれか。2つ選べ。
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104B6
72歳の女性。全部床義歯を製作することとした。製作過程の写真(別冊No. 6A、B、C)を別に示す。これらの過程で得られるのはどれか。1つ選べ。
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104B12
68歳の女性。上下顎全部義歯を製作するため咬合採得を行った。そのときの顔貌写真(別冊No. 12)を別に示す。 上顎前歯幅径選択の参考にする計測部位はどれか。2つ選べ。
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104C94
全部床義歯の両側性平衡咬合で正しいのはどれか。1つ選べ。
103A45
全部床義歯の臼歯部人工歯が、筋圧中立帯よりも舌側に排列されていた。考えられる障害はどれか。2つ選べ。
102A74
全部床義歯の咬合平衡を得るために調節灣曲を強く設定するのはどれか。2つ選べ。
102A118
全部床義歯における頬舌的な臼歯部排列位置の基準はどれか。2つ選べ。
101B124
臼歯部人工歯の頬舌的排列位置の決定で参考にするのはどれか。
101C46
67歳の女性。上下顎全部義歯を製作中である。咬合採得後の上下顎顎間関係の写真(別冊No. 44A)と下顎の人工歯排列中の写真(別冊No.44B)とを別に示す。 排列で正しいのはどれか。2つ選べ。
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101D37
63歳の女性。上下顎全部床義歯を製作中である。咬合採得後、咬合器に再装着した作業用模型の写真(別冊No.37A)と咬合床の写真(別冊No.37B)とを別に示す。前歯部人工歯排列で正しいのはどれか。2つ選べ。
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100D18
82歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。ある操作の写真(別冊No.16A、B)を別に示す。この操作で正しいのはどれか。
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100D19
82歳の女性。上下顎全部義歯を製作中である。咬合採得後の上下顎顎間関係の写真(別冊No.17A)と各種人工歯排列の写真(別冊No.17B)とを別に示す。 正しい排列はどれか。
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99C17
前歯部人工歯の選択基準とならないのはどれか。
99C18
人工歯とその選択に関連する項目との組合せで正しいのはどれか。
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99C44
80歳の女性。上下顎全部床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.19 A)と咬合採得後の上下顎顎間関係の写真(別冊No.19B)とを別に示す。 正しいのはどれか。
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98C40
65歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。咬合採得時の写真 (別冊No. 11A、B)を別に示す。 写真の操作の目的はどれか。
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98C42
80歳の女性。上下顎義歯の製作を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 13A)と上下顎顎堤の対向関係の写真(別冊No.13B、C)とを別に示す。 正しいのはどれか。
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97C8
全部床義歯で老人性顔貌を改善するのに必要なのはどれか。 (1) 咬合高径を回復する。 (2) 前歯部被蓋を付与する。 (3) 咬頭傾斜が急な人工歯を排列する。 (4) 前歯部人工歯を唇側に排列する。 (5) 人工歯列弓を拡大する。
97C10
全部床義歯で舌を誤咬する原因はどれか。 (1) 咬合平面の位置が低い。 (2) 水平的被蓋量が大きい。 (3) 咬合高径が大きい。 (4) 頬側床縁が短い。 (5) 人工歯列弓が狭い。
97C24
無歯顎患者に上下顎全部義歯を製作する。第一大臼歯の歯槽頂間線が咬合平面に対して75度をなしている。 適切なのはどれか。 (1) リンガライズドオクルージョンを用いる。 (2) 交叉咬合排列を用いる。 (3) 咬頭傾斜が急な人工歯を用いる。 (4) 矢状調節彎曲を強くする。 (5) Tenchの間隙を大きくする。
97C47
69歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。上下顎全部義歯製作のため、 咬合採得を行った。上下顎顎間関係を咬合器上に再現した写真(別冊No. 22A、 B、C)を別に示す。 人工歯排列で適切なのはどれか。
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95C10
人工歯の選択で正しい組合せはどれか。 (1) 前歯の大きさ―Willis法 (2) 臼歯の大きさ―レトロモラーパッド (3) 前歯の形態―SPA要素 (4) 臼歯の形態―顎堤の吸収程度 (5) 前歯の色調―モールドガイド
95C22
全部床義歯の審美性で正しいのはどれか。