80 歳の男性。上下顎全部床義歯の動揺を主訴として来院した。義歯は3年前に 製作し問題なく使用していたが、半年前から口を閉じていても勝手に顎が左右に動 いて義歯が外れやすくなったという。診察の結果、全部床義歯を新製することと し、臼歯部人工歯の選択を行うこととした。臼歯部人工歯の写真(別冊No. 29 )を別 に示す。 本症例に適切なのはどれか。1つ選べ。

- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
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正答: c
c ウ
解説の要点AI生成・査読中
不随意な左右顎運動で義歯が外れやすい症例には、咬頭干渉を起こしにくい無咬頭のウの人工歯が適する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。