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全部床義歯による治療
咬合調整(削合)と仕上げ
咬合調整(削合)と仕上げ(7問)
出題基準 全部床義歯による治療 › 技工操作・全部床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
112D69
77 歳の女性。上下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 最近になって食事の際に義歯が動くようになったという。左側方運動時に上顎義歯 の動揺を認める。側方運動時(赤 とタッピング時(青 の咬合接触を印記した義歯の 写真(別冊No. 16 )を別に示す。 咬合調整を行う部位はどれか。2つ選べ。
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103B53
次の文により52、53の問いに答えよ。80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。半年前に上顎義歯を装着し、調整を繰り返したが、噛みにくいという。義歯の適合と咬合高径とに問題はなく、上下顎義歯床下粘膜に異常を認めない。診療中の口腔内写真(別冊No. 49A)とリマウントした義歯の写真(別冊No. 49B)とを別に示す。次に行う処置はどれか。2つ選べ。
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102C36
76歳の男性。咀時の全部床義歯の安定不良を主訴として来院した。義歯の適合は良好であったので義歯を修正し、両側性平衡咬合を与えて安定を得ることとした。義歯の頭嵌合位の写真(別冊No. 32A、B、C)を別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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101C22
64歳の女性。上下顎の全部床義歯を製作中である。フルバランスドオクルージョンを付与するため、重合後咬合器に再装着した。中心咬合位と側方咬合位の咬合接触の写真(別冊No.20A、B、C)を別に示す。まず削合する部位はどれか。
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100B45
BUILLの法則に基づいた咬合調整の目的はどれか。
99A67
上下顎全部床義歯の咬合接触検査はどれか。
95C30
75歳の男性。義歯の製作を希望して来院した。有頭人工歯を使用して上下顎全部義歯を製作した。最初の咬合調整にあたり、咬合紙による閉口時の記録を行った。その時の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。 咬合紙の印記部位で削合するのはどれか。2つ選べ。
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