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95C30

第95回 歯科医師国家試験 C問題 第30問

75歳の男性。義歯の製作を希望して来院した。有頭人工歯を使用して上下顎全部義歯を製作した。最初の咬合調整にあたり、咬合紙による閉口時の記録を行った。その時の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。 咬合紙の印記部位で削合するのはどれか。2つ選べ。

95C30 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aBULLの法則に合う部位
  2. b(原問題歯式図参照)右上4の遠心辺縁隆線
  3. c(原問題歯式図参照)左上4の舌側咬頭頂
  4. d(原問題歯式図参照)右下5の頬側咬頭頂
  5. e(原問題歯式図参照)左下4の遠心辺縁隆線
正答を見る

正答: b・e

b (原問題歯式図参照)右上4の遠心辺縁隆線、e (原問題歯式図参照)左下4の遠心辺縁隆線

解説の要点AI生成・査読中

中心咬合位の初回調整では、機能咬頭頂を守りながら早期接触する辺縁隆線を削合する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 咬合調整(削合)と仕上げ(7問)

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