75歳の男性。義歯の製作を希望して来院した。有頭人工歯を使用して上下顎全部義歯を製作した。最初の咬合調整にあたり、咬合紙による閉口時の記録を行った。その時の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。 咬合紙の印記部位で削合するのはどれか。2つ選べ。

- aBULLの法則に合う部位
- b(原問題歯式図参照)右上4の遠心辺縁隆線
- c(原問題歯式図参照)左上4の舌側咬頭頂
- d(原問題歯式図参照)右下5の頬側咬頭頂
- e(原問題歯式図参照)左下4の遠心辺縁隆線
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正答: b・e
b (原問題歯式図参照)右上4の遠心辺縁隆線、e (原問題歯式図参照)左下4の遠心辺縁隆線