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出題基準
特殊な装置による治療
顎顔面補綴装置
顎顔面補綴装置(21問)
出題基準 特殊な装置による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C57
76歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。2年前に下顎区域切除術とプレートによる再建術を受けたが、1年前に感染によってプレートを除去し、その後、次第に咬合が不安定になったという。診察の結果、上顎へ補綴装置を製作することとした。術直後のエックス線画像(別冊No. 18A)と来院時の口腔内写真(別冊No. 18 B)を別に示す。装置の製作に際して考慮すべきことはどれか。2つ選べ。
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119D45
43歳の女性。右側上顎腫瘍手術後に生じた欠損部への装置の製作を希望して来院した。3週前に口腔外科にて手術を受けたという。診察の結果、装置を製作することとした。なお、下顎残存歯列は左右側第二大臼歯部まで認められる。手術後の口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。装置の設計において留意すべきことはどれか。2つ選べ。
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118A76
右側上顎癌切除後の患者に顎義歯を製作することとした。口腔内写真(別冊 No. 24)を別に示す。 顎義歯の製作について正しいのはどれか。 3 つ選べ。
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118B47
再建手術を伴わない下顎区域切除術後に、下顎偏位が認められたことから口腔内 装置を製作することとした。 下顎歯列を咬頭嵌合位で保持するのはどれか。 1 つ選べ。
118D57
78 歳の女性。義歯の製作を希望して来院した。 8 か月前に右側上顎腫瘍の切除 術が施行され、現在も口腔外科へ通院中であるという。診察の結果、補綴歯科治療 を行うこととした。初診時の上顎欠損の口腔内写真(別冊No. 22A)と補綴装置製作 過程の写真(別冊No. 22B)を別に示す。 製作する補綴装置で、矢印に示す構造によって改善されるのはどれか。 2 つ選べ。
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117C24
82 歳の女性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。 5 年前に左側下顎 歯肉癌で、下顎区域切除術と腹直筋皮弁を用いた即時再建術および放射線治療が施 行されたという。診察の結果、義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 4A)とエックス線画像(別冊No. 4B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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116A59
上顎腫瘍切除術後の口腔内写真(別冊No. 16A)、補綴装置の写真(別冊No. 16 B)及び装着時の口腔内写真(別冊No. 16C)を別に示す。 この装置によって改善されるのはどれか。 2 つ選べ。
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115C58
上顎腫瘍切除後、左側口蓋部の広範欠損を有する患者の口腔内写真(別冊No. 20 A) 、ある装置の粘膜面観の写真(別冊No. 20B) 及び装置装着後の口腔内写真(別冊 No. 20C) を別に示す。 この装置により改善されるのはどれか。3つ選べ。
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114A39
上顎腫瘍切除前後の口腔内写真(別冊No. 14 )を別に示す。 リハビリテーションに用いるのはどれか。1つ選べ。
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113C46
ある補綴装置の製作過程の写真(別冊No. 8 )を別に示す。 製作する補綴装置はどれか。1つ選べ。
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112C41
上顎半側欠損に対する顎補綴装置装着時に評価すべきなのはどれか。2つ選べ。
112C66
72 歳の女性。上顎右側半側切除後の補綴処置を希望して来院した。術前は上顎 全部床義歯を装着していたという。上顎前歯部顎堤と下顎前歯部間の開口量は 20 mm であった。検査の結果、上顎顎義歯を製作することとした。初診時の開口時の 写真(別冊No. 14A) と作業用模型の写真(別冊No. 14B) を別に示す。 顎義歯製作について適切なのはどれか。2つ選べ。
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111D69
76 歳の男性。鼻腔への食物流入と上顎義歯が外れることを主訴として来院した。 0年前に左側上顎洞癌の手術後から口が開けにくくなったという。最大開口時の上 下顎顎堤間距離が 25 mm であったため、特殊な構造の顎義歯を製作することとし た。完成した顎義歯の写真(別冊No. 15 )を別に示す。 このような構造にした目的はどれか。1つ選べ。
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109A52
70 歳の女性。上顎歯肉癌切除後の口腔内写真(別冊No. 6A)とリハビリテーショ ン用装置の写真(別冊No. 6B)を別に示す。 装着後、直ちに改善されるのはどれか。2つ選べ。
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108B11
72 歳の女性。左側上顎悪性腫瘍切除後の義歯製作を希望して来院した。初診時 の口腔内写真(別冊 No. 11A)と精密印象採得に使用する個人トレーの写真(別冊 No. 11B)を別に示す。 この装置で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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106B16
65 歳の男性。上顎腫瘍切除後に顎義歯の製作を希望して来院した。口8内写真 (別冊No. 16A)と製作した顎義歯の写真(別冊No. 16B)とを別に示す。 矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。
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104D22
72歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。1年前に上顎洞癌の手術を受けたという。義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22)を別に示す。 義歯設計で正しいのはどれか。すべて選べ。
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101A103
下腫瘍切除直後に装着するサージカルプレートの目的はどれか。
100D11
76歳の女性。上顎歯肉癌切除後に開放型栓塞子を持つ顎義歯を装着した。口腔内写真(別冊No.10A)と顎義歯の写真(別冊No.10B)とを別に示す。矢印部分の目的はどれか。2つ選べ。
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99C48
72歳の男性。咀嚼障害と構音障害とを主訴として来院した。1年前に上顎洞癌を摘出したという。新たに義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 22)を別に示す。 義歯設計で正しいのはどれか。
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96C24
上顎骨亜全摘を受けた患者に顎義歯を装着した。 改善されるのはどれか。 (1) 口腔乾燥 (2) 舌運動障害 (3) 開口障害 (4) 発音障害 (5) 顔貌