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112C66

第112回 歯科医師国家試験 C問題 第66問

72 歳の女性。上顎右側半側切除後の補綴処置を希望して来院した。術前は上顎 全部床義歯を装着していたという。上顎前歯部顎堤と下顎前歯部間の開口量は 20 mm であった。検査の結果、上顎顎義歯を製作することとした。初診時の開口時の 写真(別冊No. 14A) と作業用模型の写真(別冊No. 14B) を別に示す。 顎義歯製作について適切なのはどれか。2つ選べ。

112C66 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a義歯床と栓塞部の分割型とする。
  2. b栓塞子周囲に軟質裏装材を用いる。
  3. c臼歯部の咬合接触は左右均等にする。
  4. d栓塞子は強度を高めるため充実型とする。
  5. e栓塞子は欠損部の最深部まで延ばした形態とする。
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正答: a・b

a 義歯床と栓塞部の分割型とする。、b 栓塞子周囲に軟質裏装材を用いる。

解説の要点AI生成・査読中

開口制限には分割型顎義歯、欠損縁への適合には軟質裏装材を用いる

注記(出題時点と現行制度の差など): 症例報告を用いるため、開口制限・上顎半側切除という本問条件に限定して説明した。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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