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出題基準
特殊な装置による治療
口腔内装置〈オーラルアプライアンス〉
口腔内装置〈オーラルアプライアンス〉(12問)
出題基準 特殊な装置による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
116A63
35 歳の女性。右側咬筋部の疼痛を主訴として来院した。顎関節症Ⅰ型と診断 し、犬歯誘導型のスタビライゼーションスプリントによる治療を計画した。初診時 の口腔内写真(別冊No. 19A)、タッピングでの調整終了時(別冊No. 19B)及び側 方滑走運動での調整時のスプリントの写真(別冊No. 19C、D)を別に示す。 削合すべき部位はどれか。 3 つ選べ。
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115A78
口腔内装置使用中の睡眠時無呼吸症患者のリコール時に歯科医師が行うのはどれ か。3つ選べ。
115B53
スタビライゼーションスプリントの調整を行うこととした。中心咬合位における 咬合接触部位を印記した写真(別冊No. 23 )を別に示す。 まず削合すべき部位はどれか。2つ選べ。
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115D67
スポーツマウスガードの製作で適切なのはどれか。1つ選べ。
114A26
60 歳の男性。医科からの紹介により来院した。ある装置を製作し、装着4週後 に治療効果判定のための検査を医科に依頼した。製作した装置の写真(別冊No. 6 )を別に示す。装置装着前後の検査結果を表に示す。 検査項目 装着前 装着後 無呼吸指数(回/h 8.5 8.6 動脈血酸素飽和度(%) 85 87 中途覚醒指数(回/h 35.3 21.4 無呼吸低呼吸指数(回/h 19.2 18.8 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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113D84
口腔内に装着する装置の写真(別冊No. 31 )を別に示す。 製作にあたり、医師の診断が必要なのはどれか。1つ選べ。
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112D57
閉塞性睡眠時無呼吸の治療のためオーラルアプライアンスを製作することとした。咬頭嵌合位におけるオーバージェットは+2 mm、下顎最前方位における上下中切歯切端間の水平距離は8 mmである。この装置装着時の下顎前方移動距離で適切なのはどれか。1つ選べ。
112D76
58 歳の男性。閉塞性睡眠時無呼吸の治療を希望して来院した。4週前から使用 しているオーラルアプライアンスの効果がないという。起床時に顎関節や咬合に違 和感を自覚するが、約 10 分間で消失する。検査の結果、オーラルアプライアンス の調整を行うこととした。調整前後のオーラルアプライアンスの写真(別冊No. 23 )を別に示す。 この調整の目的はどれか。1つ選べ。
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111B76
30 歳の男性。睡眠中の歯ぎしりを主訴として来院した。数年前から歯ぎしり音 を家族に指摘されていたという。検査の結果、ある口腔内装置を装着することとし た。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A) と側方運動時の口腔内写真(別冊No. 17 B) 、使用前の装置の写真(別冊No. 17C) 及び1週使用後の装置の写真(別冊No. 17 D) を別に示す。 本装置について正しいのはどれか。1つ選べ。
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109B13
52 歳の男性。医科からの紹介で来院した。睡眠時無呼吸症候群の治療のために 装置を製作することとした。装置製作過程の写真(別冊No. 13A)と装置の写真(別 冊No. 13B)を別に示す。 本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれ か。2つ選べ。
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107D6
65 歳の男性。呼吸器内科から閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者に対する歯科的治 療を依頼された。この患者の矢状面下顎限界運動路の模式図(別冊 No. 6A)と治療に 用いた装置を装着した状態の口腔内写真(別冊 No. 6B)とを別に示す。 このときの下顎位で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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106A109
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の治療に用いる口腔内装置(別冊No. 10)を別に示す。 この装置の目的はどれか。1つ選べ。
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