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高齢者等に関連した予防と管理
口腔衛生管理
口腔衛生管理(8問)
出題基準 高齢者等に関連した予防と管理 › フレイル予防のための歯科保健管理 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B32
85歳の男性。口腔衛生管理を希望して入所中の特別養護老人ホームから訪問診療の依頼があった。認知症、誤嚥性肺炎、高血圧症の既往があり、降圧薬を服用している。胃瘻による経腸栄養管理が行われており、4年以上経口摂取をしていない。初診時の口腔内写真(別冊No. 6)を別に示す。まず行うのはどれか。1つ選べ。
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119D57
85歳の女性。定期健診のために家族とともに来院した。7年前に認知症の診断を受けて、認知症高齢者の日常生活自立度はⅢである。3年前に誤嚥性肺炎を発症して以降たびたび発熱を繰り返しており、2年前からミキサー食を全介助にて摂取している。7 6 5 4 33 4 5 6 7 は欠損しているが、義歯の製作は希望していない。来院時の口腔内写真(別冊No. 15)を別に示す。まず実施するのはどれか。1つ選べ。
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118D51
79 歳の男性。下顎前歯の歯間部への食片圧入を主訴として家族とともに来院し た。 2 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。軽度の認知機能低下 が指摘されている。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)とエックス線画像(別冊 No. 19B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部と BDR 指標を表に示す。 舌 側* ⑤ ④ ④ ⑤ ⑤ ⑤ ④ ④ ④ ④ 3 ④ ④ 3 ④ 歯 種 5 4 2 1 1 頰 側* ④ 3 ④ ⑤ 3 ④ ④ 3 ④ ④ 2 ④ ④ 2 ④ 動揺度** 0 0 0 0 0 * :プロービング深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 項 目 評 価 B 一部介助 D 自 立 R 自 立 使用が推奨されるのはどれか。 3 つ選べ。
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115B61
筋緊張が強く、誤嚥性肺炎を繰り返している施設入居の脳性麻痺患者に対して口 腔衛生管理を行うことになった。抗てんかん薬を幼少期から服用しているという。 初診時の最大開口時の口腔内写真(別冊No. 28 )を別に示す。 用意すべきなのはどれか。2つ選べ。
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106D48
71 歳の女性。家族から口腔の管理を依頼された。4か月前に脳卒中で片麻痺と なり、1か月前から特別養護老人ホームに入居しているという。完全介助である が、会話はできる。初診時の患者の写真(別冊No. 48A)と義歯の写真(別冊No. 48 B)とを別に示す。 まず行うべき対応はどれか。2つ選べ。
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105A114
介助者が片麻痺の患者に口腔清掃を行うとき、患者の体位と顔の向きとの組合せ で適切なのはどれか。1つ選べ。
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102B52
片麻痺の高齢者に口をすすがせるとき好ましいのはどれか。2つ選べ。
101B35
特別養護老人ホーム入所者を対象として、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを週に1、2回行う群(口腔ケア群)と、行わない群(対照群)とに分け、2年間追跡調査した結果を表に示す。口腔ケア群(184名)と対照群(182名)で、発熱発生者数は27(14.7%)と54(29.7%)、肺炎発症者数は21(11.4%)と34(18.7%)、肺炎による死亡者数は14(7.6%)と30(16.5%)であった。口腔ケア群と対照群とで有意な差が認められた直接的理由はどれか。
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