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摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法)
栄養療法
栄養療法(4問)
出題基準 摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法) に分類された問題。新しい回から並べています。
119A70
68歳の男性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。2か月前から同症状を自覚するようになったがそのままにしていたところ、徐々に増悪してきたという。既往歴に特記事項を認めず、体格は中等度、栄養状態は良好である。画像検査と生検の結果、扁平上皮癌(T2N0M0)と診断し、全身麻酔下に舌部分切除術と人工真皮貼付術を施行した。初診時の口腔内写真(別冊No. 22)を別に示す。治療計画を表に示す。術後術後術後術後術後術後10日目手術前日手術当日 1日目 2日目 3〜6日目 7日目 8〜9日目退院予定日舌部分切除術口腔内口腔内処置・治療麻酔科診察抜糸人工真皮貼付術消毒・観察消毒・観察検査血液検査血液検査活動制限なし安静制限なし A B 食事・栄養夕食軽食欠食手術内容退院説明説明・教育術後説明確認食事指導治療計画表中の栄養管理のAとBの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。A B
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115C60
82 歳の女性。最近むせるようになったことを主訴として家族と来院した。7年 前から認知症と診断され、現在全介助であるという。1年前から食事に時間がかか るようになり、最近ではお茶でよくむせるという。誤嚥性肺炎の既往はない。口腔 清掃状況は良好であった。初診時の摂食姿勢の写真(別冊No. 22A) ととろみをつけ た飲み物の摂食指導後の姿勢の写真(別冊No. 22B) を別に示す。 指導後はむせずに嚥下できた。次に行うのはどれか。1つ選べ。
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111B80
75 歳の男性。食事摂取の困難を主訴として、介護老人福祉施設から訪問歯科診 療の依頼があった。約1か月前から食事時間が延長し、摂取量は著しく減少してい るという。認知症はあるが他に特記すべき疾患はない。BMI は 18.1 であった。使 用中の義歯に問題はなかった。食事観察では、隣席の入所者の動きに気をとられ、 しばしば食事を中断していた。過去1年間の体重変化を図に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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108C79
摂食・嚥下障害患者で経静脈栄養に比べて経口摂取が優れているのはどれか。 1 つ選べ。