73歳の男性。下顎右側臼歯部から下唇にかけた発作性の疼痛を主訴として来院した。疼痛は会話、食事および洗顔によって誘発され、数秒から数十秒持続したという。図に示す注射方法で処置し、1年経過した現在は通常の生活を送っている。 翼状突起外側板 ※ ※ 刺入点:外耳孔の約30mm前方の頬骨中点直下で下顎切痕の中央注入した薬剤はどれか。2つ選べ。

- aエタノール
- bアシクロビル
- cプレドニゾロン
- dリドカイン
- eカルバマゼピン
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正答: a・d非公式参考正答
a エタノール、d リドカイン
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