12歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。歯列模型分析の結果、歯列幅径は上下顎ともに基準値より小さい。初診時の口腔内写真(別冊No.14A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な装置はどれか。


- a咬合挙上板
- b咬合斜面板
- cFränkelの装置
- dリップバンパー
- eクワドヘリックス
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正答: c
c Fränkelの装置
第101回 歯科医師国家試験 C問題 第16問
12歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。歯列模型分析の結果、歯列幅径は上下顎ともに基準値より小さい。初診時の口腔内写真(別冊No.14A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な装置はどれか。


正答: c
c Fränkelの装置
歯列幅径の不足と口腔周囲筋圧に、機能的矯正装置を対応させます。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。