6歳の男児。下顎前歯部に「余分な歯が生えてきた」と来院した。AA に軽度の動揺がみられる。治療方針として AIA を抜歯し、経過観察することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 50A、B、C)とエックス線写真(別冊No.50D)とを別に示す。 治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。

- a発育空隙が認められる。
- b霊長空隙が認められる。
- cC. 上下歯列正中線が一致している。
- d犬歯間幅径の増大が見込める。
- eリーウェイスペースが認められる。
正答を見る
正答: a・d
a 発育空隙が認められる。、d 犬歯間幅径の増大が見込める。