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103D22

第103回 歯科医師国家試験 D問題 第22問

10歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーの予測値は、上顎−11mm、下顎−7mmである。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)、顔面写真(別冊No. 22B)及びエックス線写真(別冊No. 22C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。混合歯列期に使用する矯正装置で適切なのはどれか。1つ選べ。

103D22 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
103D22 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aリンガルアーチ・ヘッドギア・咬合挙上板
  2. bリンガルアーチ・アクチバトール・急速拡大装置
  3. cNanceのホールディングアーチ・ヘッドギア・急速拡大装置
  4. dNanceのホールディングアーチ・アクチバトール・咬合挙上板
  5. eNanceのホールディングアーチ・アクチバトール・急速拡大装置
正答と解説の要点を見る

正答: b

b リンガルアーチ・アクチバトール・急速拡大装置

解説の要点AI生成・査読中

下顎後退、上顎狭窄、下顎の空隙保持を別々の装置で扱う。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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