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103D51

第103回 歯科医師国家試験 D問題 第51問

次の文により51、52の問いに答えよ。34歳の女性。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。2週前から一過性の冷水痛を自覚するようになったという。電気診に正常に反応する。コンポジットレジンで修復することとした。初診時のエックス線写真(別冊No. 50A)と感染象牙質除去後の口腔内写真(別冊No. 50B)とを別に示す。窩洞形成で適切なのはどれか。2つ選べ。

103D51 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a頬側への開放
  2. b舌側への開放
  3. c小窩裂溝部への拡大
  4. d咬合面窩洞辺縁のベベル形成
  5. e歯肉側壁エナメル質の白濁部除去
正答と解説の要点を見る

正答: d・e

d 咬合面窩洞辺縁のベベル形成、e 歯肉側壁エナメル質の白濁部除去

解説の要点AI生成・査読中

出題時公式採点D・Eと、現在の選択的なベベル判断を分ける。

注記(出題時点と現行制度の差など): 第103回のベベルに関する公式採点と、現在の臼歯部接着修復での選択的判断に時点差がある。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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