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104D12

第104回 歯科医師国家試験 D問題 第12問

13歳の女子。下顎左側部の精査を希望して来院した。他院でエックス線透過性病変を指摘されたという。下顎左側犬歯から大臼歯は生活歯である。初診時のエックス線写真(別冊No.12A)、CT(別冊No.12B)及びMRI(別冊No.12C)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。

104D12 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a神経鞘腫
  2. b骨性異形成症
  3. c静止性骨空洞
  4. d単純性骨嚢胞
  5. e石灰化上皮性歯原性腫瘍
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正答: d

d 単純性骨嚢胞

解説の要点AI生成・査読中

若年者・生活歯・歯根間へのscallopingが手掛かりです。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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