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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
骨関連病変
骨関連病変(11問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎骨に発生する腫瘍および腫瘍類似疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
114B44
62 歳の男性。下顎の腫脹を主訴として来院した。10 年前から気付いていたが痛 みがないためそのままにしていたところ、最近受診した近医で精査を勧められたと いう。腫脹部は骨様硬で圧痛はない。診断をした結果、切除することとした。初診 時の口腔内写真(別冊No. 12 )を別に示す。 術中損傷に注意すべきなのはどれか。2つ選べ。
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114B50
23 歳の男性。上顎の腫脹を主訴として来院した。6年前に気付き、徐々に増大 してきたという。腫脹は骨様硬である。初診時の口腔内写真(別冊No. 14A) 、エッ クス線画像(別冊No. 14B) 、CT(別冊No. 14C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 14D) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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109C57
15 歳の男子。かかりつけ歯科医のエックス線検査で右側の下顎小臼歯部に異常 を指摘され、精査を希望して来院した。自覚症状はないという。初診時のエックス 線写真(別冊No. 12A)と CT(別冊No. 12B)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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108A113
2 歳の男児。Langerhans 細胞性組織球症の診断を得た。初診時の CT(別冊 No. 21)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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104D12
13歳の女子。下顎左側部の精査を希望して来院した。他院でエックス線透過性病変を指摘されたという。下顎左側犬歯から大臼歯は生活歯である。初診時のエックス線写真(別冊No.12A)、CT(別冊No.12B)及びMRI(別冊No.12C)を別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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103B24
18歳の女子。下顎前突と前歯部の開咬とを主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No. 22A)で下顎左側第一大臼歯根尖部に異常を認めたが、同部の自覚症状はないという。CT(別冊No. 22B、C)を別に示す。この病変に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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99A53
境界明瞭なエックス線不透過性を示す顎骨内病変はどれか。
99D17
20歳の女性。パノラマエックス線写真で下顎右側大臼歯部の透過像を指摘され来院した。自覚症状はないという。生検で骨内に空洞が認められ、内部に嚢胞壁や内容物はみられない。 疑われるのはどれか。
99D43
58歳の男性。顎骨のエックス線透過性病変を指摘されて来院した。自覚症状はないという。腫脹は認められない。初診時のエックス線写真(別冊No. 12A)とCT 写真(別冊No.12B)とを別に示す。 考えられるのはどれか。
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99D51
12歳の男児。上顎左側小臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2年前に気付いたが痛みがないので放置していたという。腫瘤は骨様硬で、正常粘膜で覆われ、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No. 20A)と摘出物の病理組織像 (別冊No. 20B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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96D49
65歳の女性。下顎の腫瘤を主訴として来院した。30年前から気付いていたという。腫瘤は正常粘膜で覆われ、骨様硬で圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.22A)と摘出物の病理組織像(別冊No.22B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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