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104D36

第104回 歯科医師国家試験 D問題 第36問

63歳の女性。舌背部の軽度のヒリヒリ感を主訴として来院した。1か月前から自覚しているという。舌に硬結を認めない。20年前から関節リウマチで通院中であるという。初診時の舌の写真(別冊No. 36A)と口腔内写真(別冊No. 36B)とを別に示す。 まず行うべき検査はどれか。2つ選べ。

104D36 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a生検
  2. b細胞診
  3. c唾液分泌能検査
  4. dリウマトイド因子検査
  5. e唾液型アミラーゼ検査
正答と解説の要点を見る

正答: b・c

b 細胞診、c 唾液分泌能検査

解説の要点AI生成・査読中

表在性舌病変は細胞診、口腔乾燥は唾液分泌能検査で評価します。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 関節リウマチ(3問)

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