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104D37

第104回 歯科医師国家試験 D問題 第37問

27歳の男性。上顎左側臼歯部の痛みを主訴として来院した。一過性の冷水痛を認める。上顎左側第二小臼歯にコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 37A)と罹患歯質除去後の口腔内写真(別冊No. 37B)とを別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。

104D37 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯間離開
  2. b接着操作
  3. c裂溝の形成
  4. d隣接面の予防拡大
  5. eマトリックスの挿入
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正答: e

e マトリックスの挿入

解説の要点AI生成・査読中

本問では、罹患歯質除去後の次操作としてマトリックスの挿入(E)が公式採点である。

注記(出題時点と現行制度の差など): マトリックスの目的を直接根拠で説明し、接着操作との順序は本問の公式採点へ限定して全術式へ一般化しない。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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